リノベーションLABO -224ページ目

リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。



 

久しぶりに私事の昔ばなしを少々・・・。

 

私、苦手なもの・・・けっこうあります。

風船・ガスそして賞味期限ぎれの食品。

 

幼年期、かなりビビリでした。

何気なく遊んでいたゴム風船・・・。

誰も大きさを競って膨らましたことがあるでしょう。

 

私、不運だったのでしょうか・・・

限界を超えて割れた風船が顔面の急所に当たったのでしょうか・・・。

そのときの、激痛が蘇り・・・風船膨らませません。

 

 

昔、実家の炊飯器・・・ガス炊飯器でした。

当時はプロパンガスだったと思います。

割と夕食の準備を手伝うのが好きだったと思います。

 

血液占いを、信じるわけじゃないですが

父も母も、絵に描いたようなO型でした。

 

夕方、夕食のためにご飯を炊きます。

釜についたレバーを押し下げるタイプでした。

 

(かちっ)・・・・

 

(かちっ)・・・・

 

(かちっ)・・・・

 

母「あれ?」

 

(かちっ)・・・・

 

(かちっ)・・・・

 

(かちっ)・・・・

 

[その間、ガスは出続けています]

 

(かちっ)・・・・

 

(かちっ)・・・・

 

母(無言)

 

(かちっ)・・・・

 

 

(かちっ)・・・・

 

 

(かちっ)ドンッ

ドンッBOM!!ドンッ

 

  ドンッ ヽ((◎д◎ ))ゝ ドンッ

 

  

ドンッ炊飯器・・・宙に舞います。ドンッ

 

しかも・・・毎度、毎度・・・むかっ

 

私は、破裂するものが嫌いです。

 

 

そんな大胆な母ですが、

おかずの用意をするときは、

おかずに向かって、目をつぶり手をあわせます。

そして・・・つぶやきます。

 

 

「どうか、食べれますように・・・。」あせる

 

 

どんだけ期限切れてんじゃ!!

 

 

 

画像は、『アンティクア』の入れ物

 

バケツとしても素敵です。

 


 

イタリア・ELEKTA社のパール調高級塗料『ペルラージ』をご紹介します。

 

私もまだ、施工したことがなく手元にサンプル帳があるだけ・・・。

ハケ目をアクセントとして上品でおとなしい感じです。

パール調の建材は安っぽいものが多く、

いままで目を引くものほとんどなかったのですが、

 

これは・・・綺麗ドキドキ (°∀°)b

 

メタリック調の塗装では、サンゲツもからんでるアメリカの

『ベンジャミンムーア』、

フレスコジャパンが輸入している『デューン』が

国内販売されている代表的なところでしょうか?

 

『ベンジャミンムーア』はサンプルを見たことないので不明、

ただ、アメリカ人の作るものはあんまり期待してません。

『デューン』はイタリア・ノヴァカラー社かな?

サンプルを見る限り『ペルラージ』より派手な感じでしょうか。

じゃ、この二つ商品を比較してみます

 

『デューン』・108色~圧倒的!!(国内在庫は不明)

 設計上代/9000/㎡(ゴールドは14000円)

 ローラー・エアブラシでの施工も可能

 

『ペルラージ』・全25色(国内在庫は12色)

 設計上代/3500~4500/㎡

 ハケ塗り仕上げが基本・特殊施工について記載なし

 


札幌市内にある『リベラル教会』です。

外装の柱の一部に、イタリア・Rialto社の『フィニッシュ』が施工されています。

北海道の外装でも施工によっては十分持ちます。

私が施工してから、かれこれ12年位たってると思います。

増築部分の仕上げは未確認です。

 



「ラポール24軒2号棟」は築28年です。

この二日間でおおよそ60組・100名程の見学者が訪れました。

1~4号棟入居者だけの告知だけだったのですか・・・(・_・;)

割合としては、御年配でリフォーム経験有といった方が多く、

大型リフォーム済の方が、自宅の間取りと比べてみたくて、

訪れていただいた方もいらっしゃいました。

 

大勢の方お話をいたしましたが、

 

違和感が・・・はてなマーク

 

今回のプランは独立キッチンと居間と洋室を一部屋に

してアイランドキッチンにいたしました。

過去、リフォーム業者に相談したがキッチンの移設はできないと

言われ、あきらめて単純に設備機器の交換しかできなっかた

お客様が複数いらっしゃいました。

 

で、キッチンを移設している当物件をご覧になって、

驚かれていらっしゃいました。

 

2重床なので別によく調べれば技術的問題はありません。

比較的容易に工事はできました。

 

じゃなぜ・・・はてなマーク

 

 

営業マンに建築知識がない。ダウン

 

受注前に寸法や構造の把握・分析が面倒。ダウン

 

工事がめんどくさい。ダウン

 

受注金額さえあがれば良い。ダウン

 

 

お客様にとって、どれだけ住まいに愛着があるか、

どれほど、リフォームに夢ドキドキを抱いているか、

リフォームにどれほど覚悟と思いいれがあるか、

きっと・・・そんな業者は、見て見ぬ不利なんでしょう。


そりゃさ、人の作るもんだから上手くいかないときもあるだろうけどさ。

確信犯はいかんよ!!そりゃ『悪意』ドクロだよ。

 

 

 

仕事にこだわりをもてない人種は、他人様の「夢」や「財産」に関わる業種に無責任に着いちゃアカンよ。

 

 

建築という仕事はギリシャ・ローマの時代から神官に次ぐ地位を与えられたのは、

 

都市を創る、国を創る、文化を創る・・・そういった意味合い、

一種の聖職でなくてはいけないのですよ・・・。

 

 

 





 

えっとぉ・・・「ラポール24軒」も残すとこインテリア工事程度になりまして、まぁあまりなじみが無いかも知れませんが

モデルルーム製作を生業とする会社では「小物買い」という作業が最後のイベントになるわけです。

 

コーデーネートした担当者にとって、命を吹き込む瞬間でもあり、札束握り締めて、買い物の快感に酔いしれることができる至福(私服ではない)のときであります。

 

 

前振りはこのへんにして、お金握りしめて出発¥

ここんとこ「ベネチアーノ」ネタで『手』だけパー当ブログデビューを果たしているA塗装のA氏から

小耳耳に挟んだでいたネタ・・・発寒の大型店舗に入った『ユニクロ』のすごい量のスタッコアンティコ(ベネチアーノ)仕上げが施工されたと・・・。

 

 

「これは、チェックしなければと・・・」

で、15年前の先輩でもあり現在図面や現場管理のアウトソーシング先でもあるN氏とともに

発寒へビックリマーク・・・入り口で待ち構えていたのが上の画像・・・。

 

情報では、17人の職人が道外より送り込まれたと・・・(もったいネ)


 

おっと、エレベーターの上にモザイクタイル発見!


 

 

最近はやりの「スワロスキー」系のビーズタイル使用の店舗発見。

 


ほほ~っ・・・ここにも・・・。

 


おっと、ペンネロ(ブラシ)仕上げドキドキ

 


 

キタ~ッ

 


 

「ビアンコ」ですな。

 

商品は・・・感だけど・・・フレスコジャパン の「エラ・ベネチアーノ」かな?

エバーファースト 社の「ベネチアーノ」より暖色系。


で、角柱!

見上げると、八部艶程度の仕上がり。


 

モザイクタイルで変化をつけてます。

コーナーの処理が絶妙です。

 

「エポカ」風の仕上げの柱もありました。

これは・・・ちょっと・・・汗

 

ん~・・・ダメ・・・。奥行き感がないよ・・・。

 

ずいぶん色んなことやってます。

 

さて・・・この辺で記憶が曖昧になってきます。

 

「アリオ」に移動!

お勧めの輸入食材店へ・・・。

 


 

途中こんなんあったり・・・。

 




 

こんなんあったり・・・

 


 

まぁ・・店舗デザインは・・・正直住宅より5年以上進んでるし・・・

ちなみに・・・戸建のデザインはマンション業界よりさらに5年遅れてると感じます。

・・・だいぶこれでも遠慮した表現です。

 


 

この画像は単に、みとれってしまった店舗。

 




 

 

 

お・・・ここにも(・∀・)

 

 

中華屋さんも、なかなか・・・。

 

 


 

 

ふーん・・・。

 

ほほーっ・・・結構いろいろやってるネ。


 

 


 

ん~・・・左官系仕上げって・・・勝負仕上げでかなり使われてる。

 

 

で・・・A氏と乱暴な結論出したんだけど・・・。

 

 

ビニールクロスや塩ビシートは、勝負球では使われない・・・。

 

 

なぜなら・・・。

 

 

「かにかまぼこ」はどんなにがんばっても

 

「かに」かに座ではない!!

 

 

塗装や左官材などの湿式工法にはイミテーション」にはない何かがあり、ユーザーはその肌触りを感じ始めている。

 

で、肝心な小物買いはというと・・・「フラン・フラン」で予算オーバーして・・・会計後レジで数点キャンセルしてしょっぱい思い出を作ってしまいました・・・。