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リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。

西洋漆喰の魅力

 

 
以前にも書きましたが、高校生の頃、インテリアに目覚めるきっかけなった家具『ROCK STONE』

 

札幌ファニシングでの取り扱いが決まり、「岩倉榮利講演会」が開催されました。


西洋漆喰の魅力

 

御本人に逢えて感激です。
しかも、名刺交換とおしゃべりまでできちゃいました。
札幌に来る機会も増えるので、一杯やる機会でもなんて話も・・・ドキドキ
 

西洋漆喰の魅力
 
日本インテリアデザイナー協会でご一緒する機会もいつか訪れると思います。
 
TV取材やステージでも上がることないズウズウしいオイラですが、久しぶりに手が震えました。
 
ワタクシが岩倉先生に告げたメッセージ・・・
 
「高校の時、パルコでGAMAを見た感激でこの業界には行っちゃいました。先生はある意味、ご先祖様です。」

:

 

自分でも意味分かんねーし。汗

 

ひとつの事やり続けて(※音楽もふくむ)、憧れに一つ一つ近づいてきてるなって感じる時、この仕事やっててよかったなとつくづく思う次第です

 

 

とある、西洋漆喰のメーカーさんからメールが来ました。

 

いい文章なので、紹介します。
 
 

住まいは文化なり。

 

 

先ず初めに、食文化について一言。

 

1) ヨーロッパの中でも特に、フランスは食を〔 文化 〕と捉え、料理技術に磨きをかけ、食文化によって 〔文化国家〕というイメージを築き上げました。 一方、アメリカのようなアングロサクソン国家は、食を資源と捉え、食の工業化を進めました(日本も同じ方向?)。

 

ファーストフードにみられるような、貧しい食文化?

 

大量生産、大量消費  。。。 食の効率化を求めるあまり、その結果として、 BSE,狂牛病が発生するに至りました。

 

 

 

2) 日本国内の住宅建築においては、政府は、住まいを文化としてだはなく、産業として捉え、工業化しました。そして、生産効率、利益効率

 

を求め続けました。又、日本の気候特色である、高温多湿気候を 完全に無視した建築方法で建ててきました。

 

その結果として、 貧しい住文化?、貧しい建築文化? 日本国中を埋めつくしたサイデングやビニールクロスが原因で、カビの発生や工業製品に含まれる化学物質で

 

新たな問題が発生してきました。鼻炎疾患の増加やシックハウス症候群です。

 

 

 

3) 食も、住まいも、文化です。 日本は、建築も食も伝統がありますよ。 日本古来からの伝統を忘れて、アングロサクソン国家の、悪い面だけを取り入れ、深く物事を考えないで、国が勧めている(アングロサクソン国家が押し付けている)ことを、安易に容易に受け入れる設計事務所、工務店の教養の無さ?(失礼)

 

 

 

4) 皆さん、ここにきて、正しい建築のあり方を再認識し、住まいを文化にもどすべきです。そして、世界に誇れる職人国家にするべきです。 敗戦と同時にアングロサクソン国家に服従し、彼らの奴隷政策に、まんまとはまった日本人?  建てては壊し? 建てては壊す? 住宅建築もこれでよいのですか? 

 

つい最近まで、世界に誇れる食と、住まいの文化立国 美しい日本だったはずですが!

 

 

                     以上、V社からのメールより。

 

 

 

 

『スタイリングプロ トークセッション~インテリアとリノベーションの距離』


墨谷 展子   

 

リビングシングス 代表

 

 

インテリアコーディネーターアソシエーション 事務局長

 

インテリア スタイリングプロ  アソシエートメンバー登録

インテリアコーディネーター

2級建築士

増改築相談員

福祉住環境コーディネーター

 

 

 


 大高 満

 

 

(社)日本インテリアデザイナー協会  正会員

 

(社)北海道建築技術協会 会員

インテリア スタイリングプロ  アソシエートメンバー

住環境管理士

増改築相談員高齢者リフォーム相談員

 

 

インテリアコーディネーターのプロ集団『インテリア スタイリングプロ』 の札幌在住メンバーによるトークセッションです。テーマは『インテリアとリノベーションの距離』 住宅メーカー、工務店、不動産業者、リフォーム店、建材メーカー、設計事務所、デザイン事務所などと、リノベーション事業への参入企業が増加するなか、それぞれの業務スタイルの分析をしながら、『なぜ、インテリアコーディネーターという職業が生まれてきたのだろうか?』という原点を探ります。

 

 

■日時:1月11日(日) 13:00~14:30

 

■場所:イエイエパークセントラル

 

■入場無料

 

 

 

 



YAMAHAの家具って好きですか?

1980年にこんな優れものを作ってたんですね~。

 

 

「大人だけが味わえる、本物のリラックス」を体現した寝椅子、「Harp Chair(ハープチェア)」。Harp Chairは、静岡県のリゾート地・葛城北の丸にて開催されていた「葛城工芸美術展」への出品用として制作された。コスト制限に縛られることなく、製品として理想的な質感をとことん追究して、贅を尽くした造りを持つ。

Harp Chairのシートには、すべて天然の革を使用。ブルー、グレー、ライトグレーそれぞれの色に染め上げたランダムサイズの革を組み合わせている。さらにピンと張ったピアノ線がシートを支え、心地よいローリングと浮遊感を生み出した。

 

 


 

 

 
イタリアンガラスモザイクタイルの老舗ピサッツァ社の『べトリカラー』にはプレーンなタイプ、金粉を練りこんだタイプ、そして金箔を挟み込んでいるタイプとバリエーションがあります。
 
金箔入りのタイルは20ミリ四方のタイル一粒が310円、300ミリのシートなら60760円、平米単価にすると・・・約590000円という恐ろしい金額になります。
 
うわさではそのOROをプールかどっかでガッパリ使用しているというのが・・・ミラノにあるBVLGARI HOTEL MILANO であります。動画をみてるとでてきますよ。