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リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。



ご存知の方も多いと思いますが...7年後の2020年に東京でオリンピックが開催される予定です。

歓迎する人・しない人。関係する人・しない人。と、思いは様々でございましょうが、否応無しにこの出来事によって、東京の、ひいては日本の未来は影響を受ける事間違い無しです。

では、私たちがその道のプロとして深く関与する「住まい」の世界ではどんなことが起るのでしょうか?また、住生活や住宅産業や国益などをより良好にするにはどんなアクションが必要なのかでしょうか?

そろそろキチンと知り、考え、行動に移して行く時期だとみなさんも思ってるはず。

そこで、今年のhakaiリユニオンは、少し真面目な、本来の姿に戻ってみたいと思います。

モデレーターはもちろん島原万丈。
パネラーには清水千弘・長嶋 修・三浦 展・吉村靖孝のビッグな4名に登壇いただき、みんなの「未来」について討論を行います。

会場からも、活発な意見でのご参加に期待します。

11月1日(金)
<ハ会リターンズ「東京五輪2020と住宅維新」>
HOSTED BY:
石井 健(ブルースタジオ)



・・・以上、リノベーション住宅推進協議会 フェイスブックページより
https://www.facebook.com/events/394556757340076/?ref_newsfeed_story_type=regular&source=1


こいつはスゴイ。
行きたい・・・参加するべきだ・・・


 

 


株式会社不動産経済研究所は、このたび、1973年から2012年までの40年間に集積したマンションデータをまとめた「全国マンション市場40年史」を公表した。

40年間でマンション価格(全国平均)は1,086万円から3,824万円へ3.5倍に、東京23区内の専有面積平均は42平米から66平米へと1.6倍となっている。「全国マンション市場40年史-新マンション時代からどん底へ そして復活-」は、マンション市場・業界の栄枯盛衰、市況の変動を累積数値から分析したオリジナルデータから主な指標を抽出した。

調査対象は1973年から2012年までの40年間に全国で発売された3階建て以上の民間分譲マンション。マンション業界のみでなく、不動産市場の動向や一般的経済指標を示す際の基本数値の源泉として、研究、活用できる指標の一つとなる。

【主なポイント】
●1973年から2012年までの40年間に全国で発売された民間新築分譲マンションの累積供給戸数は467万4,822戸。全国ストック(1973年から2012年末の累積着工戸数約627万戸)の約75%。

●1973年と2012年の供給戸数比較:全国ベースではほぼ同数、首都圏は1.2倍。

●10年毎の全国における供給戸数:03年~12年は93年~02年の4分の3にまで減少。

●1973年と2012年の平均価格比較:全国平均で3.5倍に。

●1973年と2012年のマンション総発売額比較:3.5倍に拡大。

●1973年と2012年の事業主別供給ランキングでは、1973年の20社のうち2012年にもランク入りしているのは三井不動産(2012年は三井不動産レジデンシャル)、三菱地所(三菱地所レジデンス)の2社のみ。合併や吸収などもあり6割超の事業者はマンション事業から撤退、退場している。

■参考
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0346929_01.pdf

                           以上、SUUMOジャーナルより


非常に参考になるデータなので、そのまま載せちゃいます。
事業者より一般の方に目を通していただきたいと思うところです。

なぜ、大手以外のデベロッパーの撤退が多いのか?

札幌では、新築マンションが中央区しか供給されなくなってくるでしょう・・・。

中古を買ってリノベーションをするという行為は、新築購入との比較されていますが、選択肢ではなく必然になってくるでしょう・・・。


 



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北海道既存住宅流通促進協議会の動向が気になるところです。
昨年の国土交通省主催、「不動産流通市場活性化のための講習会」では、リノベーション住宅推進協議会北海道部会、日本ホームインスペクターズ協会北海道の参加承認をいただきましたが、オイラの知る限り、リノベーション住宅推進協議会北海道部会と接触はこの一年ありませんでした。


どのような、活動をされているのか興味深々でWEB検索してみると・・・HITしたのは、去年オイラの書いたブログでした(笑)

http://ameblo.jp/78287828/entry-11473322813.html

てな訳で…今年も10月29日に1年ぶり二回目の講習会が行われます。

講師にリクルートの矢部さんも来る事だし、これは行かなきゃネ。

リフォーム事業者(設計・施工)と流通、金融、行政が連携して行かなければ、新しい住文化は育っていかないと常々思っています。

整理淘汰されるのを恐れ、新しい時代の流れに目をそむけていてもいづれは変わっていきます。

変化に積極的に取り組むのか、変化を拒むのか・・・
姿勢が問われる時代にきています。

 

 

 

 

 

FMノースウェーブ「CANDY FRIDAY」の番組内で、明日から始まる「リノベーションEXPO JAPAN2013 SAPPORO」の告知を、させていただきました。

出だしはまぁまぁ好調~
しかし、途中からカミはじめまして・・・

(w_-;
 

 



DJの片岡香澄さんと記念撮影~

片岡香澄さんは、初日の進行もしていただきます。

 

【緊急告知】

10月5日(土曜日) 突発的ゲリラシンポジウム 開催決定!!!

「空き家問題を解決せよ」 ゲリラシンポ
 10月5日(土曜日)PM17:300 頃から


登壇者(敬称略、五十音順)

・小野有理 (株式会社リクルート住まいカンパニー:スーモマガジン編集  長・住まい研究所主任研究員)

・片岡香澄(DJ)

・櫻井百子(建築家)

・島原万丈(HOME'S総研所長)

・高橋美穂(衆議院議員)

・栃木渡(リノベーション住宅推進協議会 理事)

・山田享(リノベコンペ北海道推薦作 作者)



空き家問題は、無論、全国的な問題ではあるのですが、解決するためには「北海道独自」の課題もあります。
また、それは、単に住宅の問題にとどまらず、地域問題・農業・漁業・医療さまざまな課題と複合的に絡む問題でもあります。

北海道としてのの課題、そして空き家問題を解決しつつある全国
の事例をご紹介しつつ、、、、議論は深く、、そして夜は更けていく。。。

どんな話題が飛び出すか、、、、、、乞うご期待。。