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リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。

 
弊社の秘密兵器的な商品、フランス漆喰「セニべトンハイブリッド」。
実働開始です・
まずは専用シーラー「スーク-シュ」をローラー塗り。
 
 
調色した「セニべトンハイブリッド」1回目。0.5㎜の厚さにで鏝ムラをさり気に残します。

 

 

 
二回目、三回目と重ねていくのですが、徐々にアクリル樹脂の比率を上げていきます。
 

 

 

 

 

生渇きの状態で鏝で抑え込んで平滑にします。

 

 
完全乾燥の後、〇〇〇番のペーパーでサンダー掛け。
 
今日はここまで。
 
下地処理別で10工程、5日間を要します。
 
大人気のベルギー製コンクリート調左官材「モールテックス」の3/2の価格で同等性能という画期的な材料なのですが・・・たいへん。

 

 

以前ご報告いたしましたが、(一社)リノベーション協議会のリノベーションオブザイヤー2019に弊社施工事例応募いたしました。

 

第一次審査は、ハートマークとイイネ、リツイートの数が評価基準に含まれております。

読者の皆様、弊社施工事例をご覧いただいてお気に召したら、ぜひ!「ポチッ」と応援よろしくお願いします。

 

応募作品は下記の3作品です。

 

単身女性が優雅に快適に過ごすインテリアを模索してみた。

 
 

コスパが光る!可愛い好立地再販物件

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2019/574

 

 

明るく過ごせる終の棲家

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2019/576

 

年々レベルが上がり、諸先輩の作品の足元にも及ばないのは承知しております。

開業間もない弊社はチャレンジする打席も少なので今年はこれが精一杯でした。

 

来期はに向けて、新しいチャレンジはもう始まっています。

自分を出し切る舞台に上がれるよう頑張ります。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

 


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西洋漆喰のご紹介が、間があいてしまいましたが・・・

 

フランス漆喰「アバナ」です。

前職のショールームで自ら施工して悩ましい材料だなと感じて数年。

 

一言でいういと、ジャンク?

です。

 

 

刷毛仕上げもできる、鏝仕上げもできる、ヘラ仕上げもできる・・・

しかも、蜜蝋WAXとの相性も良くWAX仕上げもできる・・・

イタリア漆喰もどきな表現もできる・・・。

 

説明のしようがない・・・。

 

しかも、コストが安いからさらに悩ましい・・・。

 

前出のデコプロバンスと価格比較すると微妙。

 

  

数年前に施工した「TANUHACHI  GARDEN」はイメージ通りにいきましたが・・・

 

この材料、怖くてしょうがない・・・。

 

弊社のメインにもってきたいのですがね。

 

御紹介は控えていますが、まだフランスには、「スタッコアラショー」・「ペイントアラショー」という微妙な左官材が存在します。

わたくしでも、それらの特質がわけわからん訳です。

 

 

古民家的なテクスチャーも出せるし、磨けば艶もでる・・・。

 

落ち着いたら、仕入れて実験しますね。

 

 

 


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やっと、苫小牧のリフォーム現場も終わりしばし腰痛も軽くなると・・・。
 
で、最終日にホームセンターで不思議な車を見かけました。
ベンツなの?
 
こんなモデル知らんかったと思いながら後ろから見るとフォルクスワーゲンのマーク?
 
しかも運転席がまさかのキャンバスTOP?
 
完全ツボ!