西洋漆喰のご紹介が、間があいてしまいましたが・・・
フランス漆喰「アバナ」です。
前職のショールームで自ら施工して悩ましい材料だなと感じて数年。
一言でいういと、ジャンク?
です。
刷毛仕上げもできる、鏝仕上げもできる、ヘラ仕上げもできる・・・
しかも、蜜蝋WAXとの相性も良くWAX仕上げもできる・・・
イタリア漆喰もどきな表現もできる・・・。
説明のしようがない・・・。
しかも、コストが安いからさらに悩ましい・・・。
前出のデコプロバンスと価格比較すると微妙。
数年前に施工した「TANUHACHI GARDEN」はイメージ通りにいきましたが・・・
この材料、怖くてしょうがない・・・。
弊社のメインにもってきたいのですがね。
御紹介は控えていますが、まだフランスには、「スタッコアラショー」・「ペイントアラショー」という微妙な左官材が存在します。
わたくしでも、それらの特質がわけわからん訳です。
古民家的なテクスチャーも出せるし、磨けば艶もでる・・・。
落ち着いたら、仕入れて実験しますね。

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