パワースポット 金吾龍神社 | リノベーション&西洋漆喰@札幌

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2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして、完全にリライトいたしました。若干、思い出深い記事は残してあります。

 

人づてに教えていただいたパワースポット、金吾龍神社を訪ねてみました。

 

 

私、小樽出身ですが知らなかったスポットです。

 

 

なんか、確かに空気感が違う・・・

 

蘭島の海が見える高台に位置します。

 

御由緒

金吾龍神社は、北海道小樽市と余市町の境界となる西崎山の尾根(フゴッペ岬の付け根)に鎮座しております。
この地は太古の昔から聖地とされ、周辺は大小100以上の環状列石(ストーンサークル)や有名なフゴッペ洞窟壁画、多数の集落や貝塚など、国内でも稀有な縄文遺跡の密集地帯として知られています。
当社の創始年代は不詳ながらもかなり古く、境内地から出土した祭祀用の縄文土器などの分析から、約5000年以上前から祭祀が行われていたと推測されています。

当社はもともと社殿を持たず、フゴッペ岬を御神域とした原初的な祭祀形態で、自然崇拝が行われてきました。
縄文時代の磐座信仰に始まり、中世にはチャシ(聖館)が築かれ、やがて江戸時代には神仏習合の慣習がもたらされ祠堂が設けられました。
この祠堂は明治時代の廃仏毀釈運動により滅失しましたが、その後、教派神道の一派に所属し、本格的な拝殿が造営され、戦前には北海道随一の龍神神社と呼ばれて本土からも多くの参拝者が訪れました。
戦後、昭和29年に北海道知事より認証を受け、後に単立の神社となりました。大自然と調和する古代からの信仰を現在に伝える古社として、多くの人々から聖地として信仰されています。

 

※金吾龍神社 由緒書きより一部抜粋

 

 

 



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