2007年10月12日午前8時42分、多臓器不全(本人の公式ページでは心不全 )により東京女子医科大学病院 で死去。享年 74(73歳没)。妻の若尾文子夫人によれば、前日の11日に同病院で診察を受けたところ、検査入院を勧められて入院したばかりだったという。戒名は至聖院範空功道居士。
世界的建築家の故丹下健三氏に師事。20代後半から「建築界の寵児」として名をはせた。国内外で数多くの先鋭的な建築物や都市設計を手掛け、国内外の受賞歴は多数。現在では当たり前の言葉「共生」も、黒川さんの造語。50年近く前から生命の共存を唱え、時代の先端を走り続けた。
以上・・・ネット上の記事の抜粋です。
女優の若尾文子さんのご主人様でもあります。
私が学生時代、建築史の授業で印象に残っている言葉があります。
それは奥様・若尾文子さんに送った、プロポーズの言葉・・・。
『君はバロックだ!』
ちなみに、バロックを直訳すると、『歪んだ真珠』です。
この言葉の中に、皆様は何を感じます?
それを理解して、求婚に応じた奥様・・・すごいですネ。
中銀カプセルタワービル・・・、黒川紀章 が設計し世界 で初めて実用化された、カプセル 型の集合住宅 (マンション )・・・現存しているうちに見に行きたいです。
