はまっこハッピーママ日記 -5ページ目

はまっこハッピーママ日記

おいしいものと、旅行が大好き♪
子供も一緒に、これからも楽しくおでかけしたいな

友人から
「将来、妊娠を考えているなら、まずは基礎体温をつけておくといいよ。」
とアドバイスを受けて、つけはじめました。

ずぼらな私なりに、思い出したときにチェック→スマホアプリに登録。

それもおざなりになっていたころ、
体力の低下を感じるように。

めまいがすることもあり、疲れ?もしや自律神経失調症?え、更年期!?
という不安を抱えつつ、
基礎体温が高めだったことにも思いを巡らせて、
自分なりにXデーを決めて、週末に妊娠チェッカーしました。

可能性ありとでたので、その日に最寄りの婦人科へ。

診察で、先生に、妊娠はまちがいないですよ、と言われて
訳も分からず涙がでました。

主人が仕事で、すぐに話せなかったことがもどかしかったこと。
赤ちゃんができた!の最初の瞬間は、
だんなさまも一緒に病院にいけるとよかったな、と思いました。
私が出産当日にもっていって良かったと思ったものは、水筒です。
白湯。夏なら常温でも。ストローつきがいいです。

早々に破水してしまったのと、冬だったからか、体が冷える冷える。
でも、分娩をスムーズにするには、体をあっためたほうがいいそうです。
でも、分娩室にはもちろんポットなどはないので、いつも白湯を持ち歩いていた水筒を、
母が機転をきかせてもってきてくれました。

分娩の間は、いろんな体勢になりますが、
常に体力が大事。
体力のためには水分補給が大事。

というわけで、飲み物とストローは、ぜひお持ちください!
つわりは、重いほうではなかったと思うけれど、
つわりの時期は特に体力減退を強く感じました。

階段を上るのがきつい、
坂を上るのがきつい、
あと、パソコン画面を見ると気持ち悪くなり、テレビも見なくなりました。

ひどいときは、歩くのも、足を一歩前にだすもの大変。
座っているだけで吐きそう・・・
体が、赤ちゃんを作るのに体力を使っているから、
今は体力温存しておいて、と言っているかのようでした。

でも、仕事をしていたので、
必ずしも毎日大事をとっているわけにはいきませんでした。
といっても、こんな状況なので、無理はしたくてもできない・・・。
多少体調にも波があるので、歩けるときに移動、メールは見られるときにチェック・・・

つわり対策、
私はどちらかというと食べづわりだったので、
常に食べる、代わりに、吐きたくないときは、飴をなめたりしていました。

あと、こまめな水分補給。
体を冷やしたくないのであったかいもので。
カフェインを避けようと思うと、意外とあったかいのみものがないんです。
なので、いつも白湯をいれた水筒を持ち歩いていました。

特に夏場、お店にはあたたかい飲み物が売っていないけれど、
うどんやさんでうどんを頼んだりしていました。
授乳室があるところなら、調乳用のお湯がありますよ。

ベタですが、おなかをあっためるのと、
足首の、くるぶしより握りこぶし1つ上あたりに女性に良いツボがあるそうで、
そのあたりを温めるといいそうです。