はまっこハッピーママ日記 -4ページ目

はまっこハッピーママ日記

おいしいものと、旅行が大好き♪
子供も一緒に、これからも楽しくおでかけしたいな

出産後、便秘と貧血と水分不足には要注意だそうです。
痔になったらこんな感じかしら?トイレにいくたびに痛かったです・・・(ノ_-。)

産院の食事が玄米ごはんだったのでお通じはよかったです。
おかずも食物繊維たっぷり、鉄分たっぷりで
体質改善!って感じでした。

ごはんはおおきめのお椀にたっぷり1膳。
出産前は、ダイエット生活を送っていたので
これくらい食べていいんだ!というのは感激でした。

水分は、産院で毎日2回、あたたかいお茶を1リットル、出していただけました。
それでも足りず、だんなさまにペットボトルを買ってきてもらっていたので、
1日3リットルくらい飲んでいました。

退院後1,2か月は、体調もいまいちなので、食べるものにはかなり気を使っていました。
ごはんの量も、入院中とおなじくらいの量を食べていますが、
特別な運動なしで、母乳をあげていたら、半年後には、ほぼ体重はもとにもどりました。
赤ちゃんも標準体重です☆

産院の食事は本当においしくって、
同じときに入院していた方とも大絶賛!
お見舞いに来てくれただんなさまもうらやましそうでした☆
 
 
 
 
 
 
 

出産前は、産んだあとのことは、思いもよりませんでした。

産んだ直後は、立ち会ってくれただんなさまと、まずはホッと一息。
2人とも、つっぱっていた腕が筋肉痛になってました。

一緒に、出産前の勉強会に出て、
陣痛からずっと一緒にいてくれたので、主人も一緒に出産したような気持ちで臨めました。
一緒に学んだうえでの立会出産、ご主人の希望があれば、とってもおすすめです。


日本での産後の入院期間は1週間。

1日目は、先生からも助産師さんからも、できるだけよく休むよう言われました。
赤ちゃんと添い寝。赤ちゃんもよく寝てくれます。

産後24時間後あたりから、赤ちゃんがごはんをほしがります。
ほしがるごとにごはんをあげます。
寝不足はここから。

生まれたての赤ちゃんが母乳を吸うのは本能的な力だそうで、
吸われたことのない母親としては、とっても痛い!
ちぎれそうー(。>0<。) と思いながら、ほぼ1日に24回ごはんをあげました。

助産師さんに、痛くない飲ませ方を毎回教えていただき、患部にラノリンを塗りながら
痛みに耐えてごはんをあげていました・・・(ノ◇≦。)
母乳には、母乳自体に患部を治す力があるそうで、患部に塗るといいそうです。

最初はもちろん、赤ちゃんに吸われても母乳はでないんですが、
この痛い儀式を何度も乗り越えると、3,4日目には、母乳が出るようになってきます。
今度は、胸が張って痛くなります。
助産師さんに、母乳の通りがよくなるマッサージをしていただいて、
退院前日をヤマに、3週間後くらいには、胸の痛みもハリも、かなりよくなりました。
自然と、赤ちゃんがほしいだけごはんが供給できるようになってくるらしいです。
親子ってすごいですね~!

マタニティキャミソール&パジャマ、私は無印良品を愛用していました。
妊娠がわかったものの、今度は、どこで産むか。
これも悩みました。

自然分娩と無痛分娩。
総合病院、専門病院、助産院、助産師さん。
帝王切開はしたいか、したくないか。自宅近くか実家近くか。

自分の年齢によっては高リスクということで出産できない産院もあります。
早めに分娩予約をしておかないと、妊婦さんのおおい地域では、分娩させてもらえなかったり、
急に何かあったとき、診てもらえなかったりする可能性があります。
あとで友人にきいたら、近所にもとっても評判のいい産院があったこともわかりました。

私自身は、
自宅からも実家からも職場からも通いやすく、
大病院と提携している産院にしました。

初めての出産だったので、
産前、産後とも、細かな不安も手厚くサポートしていただいて、とてもありがたかったです。
特に、産後のボディケア、母乳ケアもしっかりしていただけました。

出産後の入院期間、
手こずっている様子だと、ベストのタイミングで助産師さんが現れて
具体的に対応方法を教えてくださったりしました。
そんなことの大切さは、出産前には思いもよらなかったです。

出産を控えている方がご覧になっていたら、
ぜひじっくり調べて、納得のいくお産の場所が選べますように。