はまっこハッピーママ日記

はまっこハッピーママ日記

おいしいものと、旅行が大好き♪
子供も一緒に、これからも楽しくおでかけしたいな

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子供と一緒にいってきました。

自然体感って、どんな感じなんだろう?
と気になって、行ってみました。
「実際に自然観察をしにいっている気分になれる」
ことをイメージしてつくられているのかな?という感想です。
いろんな大陸を鳥瞰するエキシビションが好きでした。
思わず叫んじゃうスポットもあったので、ファミリーよりは、デートにおすすめかも。

私は、赤ちゃん連れで行ってしまったので、
「ヌーの大群」のエキシビションでは泣かせてしまったりしましたが、
幼稚園~小学生くらいの子供は、-20度体感を、喜んで何度も楽しんでいる子もいたので、
年齢によっては子連れにもおすすめかもしれないです。
自分たち以外にも、赤ちゃん連れの方が意外といました。

MARK IS 自体は、
キッズ向けのお店が入っているせいか、授乳室やおむつ替え、キッズスペースが充実していて、お店もまわりやすかったです。
自分は借りなかったけれど、施設サービスのベビーカーも使いやすそうでした。

休憩用の椅子やテーブルもたくさん用意されていて、
植栽のテラスもあって、晴れた休日をゆっくり過ごすのにも好印象でした。
妊娠が分かって、分娩する産婦人科がきまってから、
そこでいわれた、「バースプラン」
出産の1,2か月前くらいに提出しました。

どんなふうに出産したいのか、事前につたえておける仕組みです。
その場になると、ばたばたして、ゆっくり伝える暇もないですもんね。
とりいれている産婦人科は多いのではないでしょうか。

でも、いったい何を書いたらいいのか、
まったくイメージがわかなかったので、自分が書いた項目をもとに、
そうでない内容を含め、参考まで。

・出産したい環境について
 こんな音楽をききたい(実際そんな余裕はなかったです)
 アロマをたきたいとか
 ●立会してほしいかどうか、誰に立ち会ってほしいか
 ●和室/洋室
・分娩スタイル(病院選びの時点ですでに選んでいますが)
 できるだけ自然に分娩したい
 会陰切開はしてほしい/ほしくない
 できるだけ痛くないように処置してほしい
 椅子に座って、よつんばいで、分娩台で、産み綱をにぎって・・・
・へその緒
 できるだけ遅いタイミングできってほしい
 臍帯血輸血したい(私の病院ではできなかったです)
・自分の胎盤を見たい、食べたい
・産んだ後に、先生、助産師さん、家族と記念撮影したい
・入院中に、母乳をあげる練習を十分にしたい
・赤ちゃんの手形、足形をとりたい(だんなさまにやってもらってね、と言われました☆)
・主人は血を見るのが苦手なので、できるだけ見えないようにしてあげてほしい

産んでみて、とくに大事だったと思うのは、
立会してもらうかどうかの意思決定と、和室洋室の選択。

出産直後、痛い体での動きをしっかりカバーできたのは、洋室の電動ベット。
でも、入院期間の後半、和室のふとんで、痛いからだに鞭打ってすごしたのも、
退院後の生活に近くて、リハビリになりました。

出産するとき、
陣痛がきて、すぐに病院にいくよりも、
家でぎりぎりまでのんびり、リラックスして過ごしたほうが、
スムースに陣痛がすすむと聞きました。
自分の体験からも、そんな気がします。

私は、冬の出産だったので、
産院の方にレッグウォーマーで足をあたためてもらえたのと
母がもってきてくれた白湯の水筒+ストローが、とてもありがたかったです。
おふろにはいって体を温めるのも陣痛が進むとか。

陣痛、途中でとまって長引くのは、自分も赤ちゃんも疲れてしまうと思うので、
一番、自分が快適になりそうなシチュエーションを想像しながら、書いてみてください(*^▽^*)
子供の歯、下の歯が生え、上の歯が生え、ストローが飲めるようになり、
自分でつかまり立ちするようになり、おそうめんも吸い込めるようになり、
後追いが始まって、かまってくれないと泣くようになり、
そんな頃、かまれて切れてしまいました。


子供が動き回り始めたり、外出が重なって疲れていたところに、
授乳間隔があいて乳腺炎になりかけてしまい、
じんましんもでてしまい、子供にかまれた傷口の周りがただれて
オレンジ色の液体まででてくるように。

授乳のたびにいたいので、かむのをやめてって怒ったり、
泣いたり、声を出したり、切り上げたり、
試行錯誤しつつ我慢していたら、1周裂けてしまいました。
首から下が、赤くて傷だらけで見るも無残。
しかも、授乳のたびに、気絶しそうになるほど痛い・・・
ほんとに毎回涙が出ました。


週明けに助産師さんに相談したところ、アドバイスをいただきました。

・授乳の角度を変えてみる
(赤ちゃんの歯が傷口にあたらないようにする)
・搾乳して、哺乳瓶で授乳する。もしくはミルクにする
(うちは、哺乳瓶からもコップからものんでくれなかったです。搾乳するのもとても痛い・・・)
・授乳が浅くなっている可能性があるので、赤ちゃんに深くくわえさせる。
とくにストローを覚えると浅くなりやすい
・赤ちゃんが、おかあさんの反応をおもしろがっていることもあるので、
痛いけれど反応はひかえめにしたほうがよい。
・傷口にばんそうこうをはりながら授乳すると若干痛みがやわらぐ
(キズパワーパッドという、分厚いタイプのばんそうこうを使用しました。
メーカーはこの使用方法をすすめていないので、行う場合は自己責任で。
私の場合はばんそうこうで余計肌荒れしてしまった面も否めないです)
・歯が生えている最中、かゆくて噛みたくなるけれど、生えてしまえばかまなくなるので
いまだけの辛抱
・授乳間隔をあけて、できるだけ傷口を休ませる。
授乳しないと張ってしまうので、タオルに絞り捨てる

乳頭保護器も、ハードタイプを使ってみましたが、赤ちゃんがくわえてくれず、NG。
せっかく試行錯誤したのに、ただ、痛いだけでした(涙)。


助産師さんのアドバイスをもとに、授乳基本姿勢の見直しをしました。

・授乳時間を短くしました。
だらだら、ほしがるだけあげていたのを、毎回10分はかって切り上げるように。
・授乳姿勢は、深くくわえられるよう、上からぱくっとくわえさせます。
赤ちゃんと正面から向き合って、
おなかをあわせるようにして抱き合って授乳。
赤ちゃんのあごがややうえむきになるように、自分はまえかがみで飲ませました。
寝ながらの授乳は一切やめました。(痛くて寝ていられない、というのがただしいです・・・)
・授乳前に、基底部をほぐしてから授乳するようにしました。

で、だんなさまに一晩赤ちゃんのお相手をしてもらい、一晩授乳なしで過ごしてみました。
お夕飯をたべさせるのも、添い寝もパパ。
子供は、ミルクものまないし、寝るときも大泣きでしたが、そのうち疲れてパタン、スースー。
一晩ミルクを飲まなかった分、翌朝から、離乳食をよく食べるようになりました。

翌朝授乳するときは、子供に
「かまないでね」といって、まず指をくわえさせました。
最初は思いっきり噛みましたが、
かまずにくわえられてから授乳するようにしたら、
それ以来徐々にかまずに飲めるようになりました。


傷口は、自分で調べて、
ラノリン、バーユ、ケナログ軟膏や紫雲膏を塗ってみましたが、

週明けに皮膚科にいって、薄いステロイドを処方して頂きました。
1週間塗って、2週目はワセリンを併用して、ほぼ治ってきました。

まだ、若干傷口から肉が見えていますが、随分楽になりました。
授乳回数を減らせて、離乳食が進んだのはよかったです(^_^;)