はまっこハッピーママ日記 -2ページ目

はまっこハッピーママ日記

おいしいものと、旅行が大好き♪
子供も一緒に、これからも楽しくおでかけしたいな

ハワイは、ガイドブックがたくさんでてますよね。
持っていなくっても、ハワイ観光協会のWebガイドが、
わかりやすくって充実していて良かったです。

レンタカーしたので、
地球の歩き方のドライブマップは買っていきました。慎重派(笑)

とくによかったスポットは、ワイキキから車で15分の、マノアの滝。
レンタカーの日本語ナビで向かいました。
地図には、マノアロードとイーストマノアロードがありますが、
ワイキキから、マノアロードのほうを、北上します。
マノアロードを、道なりに行くと、歩道橋の先が駐車場です。

住宅を抜けて、え、ここ!?
という感じでしたが、
屋久島の白谷雲水峡さながらの景色に囲まれて、
気持ちのいいトレッキングでした。

駐車場からの徒歩時間は、行き40分、帰り30分くらいです。
行きののぼりはきつくはないですが、
足場はかなりどろどろで、滑りやすいところもありました。

底が厚いタイプのマリンシューズやスニーカーか、
滑り止めつきのレインシューズか
泥がはねてもいい靴で行かれることをおすすめします。

虫が気になる方は、長袖長ズボンか靴下で。
暑いので、薄めの生地がいいです。

8キロのベビーをだっこして往復しただんなさまは、
そのあとずっと「足がだるい~」を連呼していました。
子連れなら、小さいうちか、自分でもしっかり歩ける小学生以上がいいかもしれないです。

駐車場は$5。
最近観光客が増えているのか、
駐車場入り口の近くに靴の泥を落とすための水道があり、
歩道橋の脇の建物に、きれいなお手洗いと売店が完備されていました♪


今話題のディズニーのホテル アウラニにもレンタカーでランチにいってきました。
白砂のビーチに魚もいて、海もよかったし、
流れるプールや、シュノーケルができる熱帯魚プールも楽しそうでした。
流れるプールは、0歳児ベビーをのせているママさんもいましたよ☆
アウラニには、ワイキキからシャトルバスもでているそうです。

今回JTBだったので、OLIOLIスニーカーという無料のバスツアーで
カイルアタウンに行って、
お決まりの、ブーツアンドキモズのパンケーキを食べてきました。
友達のオススメどおり、おもっていたよりおいしかったです。
この無料バスツアー、ガイドさんが、ハワイのろんなことに詳しくて、
バスでは寝てよう~・・・と思っていたのに、つい聴いちゃいました。おすすめです。
だんなさまが、勤続10周年で、お休みをもらいました。
「せっかくだから、どっか海外いきたい!」の一言で、予定日3週間前から行先さがし。

赤ちゃんがなめても水でおなかをこわさなさそう、気候が良い
何かあってもすぐ病院があって安心そう、
フライト時間が長すぎない、最寄の空港から直行便が出ている、
そんな条件で探していて、予約がまにあったのがハワイ。

楽しかった!
けど、ハワイは移動時間が長くて時差が大きく、
夜を挟んでの移動になることが多いので、
安易に赤ちゃん連れでの旅行先におすすめしないです。
沖縄のがだんぜん楽でした。

友人は、子連れグアムに行って、飛行機で大泣きされてトラウマに。
二度と赤ちゃん連れで海外はいけない・・・と言ってました。

うちの子は飛行機は2度目。
自分も体力にそこそこ自信あり。
時差ボケしたことなし。旅先で体調崩したことなし。
子供も風邪をひいたことなし。

子供は今回も、機内でたのしく遊んでいましたが、
旅行中は、とくに赤ちゃんの体調、ご機嫌が優先。
赤ちゃんが寝ないと、ママは眠れないんです~(x_x)

行きは夜発のフライトだったので、
搭乗したらすぐにでも寝たいところですが、
飛行機に乗ってうきうきしている赤ちゃんのお相手で、睡眠は、だっこしながら1、2時間・・・。

行きは予約が直前だったためにパシネットが確保できず。
パシネットを使いたい方は、早めの航空券予約がおすすめです。

到着した日は、早々にホテルに向かったものの、
赤ちゃんが時差ボケのせいか、朝4時過ぎに就寝。
翌日には赤ちゃんが現地時間をしっかり身に着けていて、朝7時に起こされました・・・。
お昼前まで何とか二度寝したものの
眠い~・・・

帰りのフライトは、昼間の移動だったので、短い睡眠時間でもなんともなかったですが、
行かれる方は、十二分に体力を蓄えていかれることをお勧めします。


旅行の荷物で、とくに赤ちゃんのために準備したものは、
体温計:万一具合悪そうにしたときにはまず熱をはかりたい
いつものお薬:スキンケアくらいです
上着、レッグウォーマー:機内と、現地のエアコンが結構冷えます。
帽子:現地の日差しが強い

離乳食は、アメリカが食品持ち込みNGのため、現地調達。
機内食は事前に離乳食を依頼していました。
子供は9か月で、現地ではバナナがどこでも手に入って、ちょうど良かったです。
ABCマートで離乳食売ってましたが、使いませんでした。
水はハワイアンウォーターを買って、持参した哺乳瓶で飲ませていました。

ベビーカーは、私は旅行会社の無料レンタルを使用しましたが、
使い慣れたベビーカーを持って行っている方も多かったです。
空港では、搭乗直前まで使えるよう配慮されていました。

そうそう、赤ちゃんのパスポート写真、スピード写真などでは撮れないですよね。
最初、近所のカメラのキタムラで撮ろうとしたら、
赤ちゃん用の機材がないと断られて動揺しちゃいました。
私は、白いパイルの上に寝かせて、自分で撮影した写真をパスポートサイズに焼いてもらいました。

有楽町や、山下町貿易センターのパスポートセンターに行けば、
入口近くの写真館は赤ちゃんも撮ってもらえます。
みなとみらいのパスポートセンターの隣のビルのシルクセンターの写真館でも赤ちゃんの写真撮影OKでした。
産院で最初に教えていただいたことは、
自分での体調把握の方法。

朝起きて、まずトイレにいきます。
その時の尿の色は、昼間より黄色が濃いですよね。

その後の昼間の尿の色。

限りなく無色透明なら、問題なし。元気の証拠。
水分が足りていないと黄色が濃くなります。
疲れているとタンパクが出て濁ったり白っぽくなったりします。

自分の健康状態の把握の基本なのだそうですが、
産院で学んで、とっても勉強になりました。

今は、赤ちゃんのうんちの色を見て、赤ちゃんの健康状態の把握をしています(笑)