AZLA Trinityにかなり満足し、このところ人気の高い「有線イヤホン」もいくつか試してみたいと感じた。


かなり趣味的なことだが、ベストなものを見つけるとかではなく、


お手頃モデルをいくつか手にしてみて、見た目の楽しさ等も含めどう感じるかを体験してみたい、といったこと。


RCにハマるというほどの話ではなくて、1/43ミニカーを月1回くらい買って眺めるような感覚といったら良いか。


比較的ニュートラルな物を探した


Trinityと大きくキャラクターの違うイヤホンではなく、まずは同じく比較的ニュートラルなものでは何があるか?と軽く探した。


かなりキャラクターの違うものにも興味があったが、今回は似たもので違いを楽しんでみたいと思った。


AIにも聞いたところおすすめされたのがTANGZU「Wan’er S.G」だった。

(タンズ の ワンナー、と読む)

それも、翡翠色(Jade Green)のモデルは意匠面でも楽しめるのでは?とのアドバイス。


2023年のモデルであり現在は後継モデルS.G2も存在するが、あえての初代モデルとした。


 

Trinityのような小さなタイプはストレート型等と言い、本機のようなの(耳掛け式、筐体が大きめ)は「IEМ型」と呼んでも分かりよいようだ。

アリエクを初利用


初利用のアリエクでは初回の特典もあって1000円以下であり、そう迷わず購入。Amazonには翡翠のモデルがなかったのもあり、思い切ってアリエクを。


アリエクは、聞いてはいたがAmazonのようなスピードとは行かず、到着までには約一週間を要した。


また、初回利用者向けの「無料ギフト」について操作がどうもわからず、ナシで注文となった。


ケーブルも注文


また、今回のS.Gはマイク付きであったため3.5mmの4極ジャックつきのケーブルが付属する。


機材によっては3極ケーブルでないとうまく動かないこともあるのでは?と、「KBEAR」のケーブルも400円ほどで同時購入。


本機はTrinityと異なり簡単に「リケーブル」ができるタイプだ。


色々とケーブル交換を楽しむファンもいるが、ジャック部の形状についてなどアダプタ等を使わず広く対応できる、断線時もケーブルだけ交換すればよい等、分かりよい実用性もある。


ただ、耳周りにケーブルの接合部があるため、すこしゴツい見た目とはなる。


ケーブルとイヤホンの取り付け部については、QDCというタイプを選ぶ。ピンの太さは0.78、0.75と表記が見られるが、それはあまり気にせず「QDC」で良いらしい。


ケーブル交換には特に工具等はいらず、手で抜き差しすればよい、という情報である。


初アリエク、到着


品はAmazonのボール紙系の梱包ではなく、グリーン系のポリ袋に入って届いた。


いつものAmazon置き配とはかなり違う場所に配達され、ちょっと戸惑ったが無事入手。



次では開封とつけてみた印象をレポート。


【おわり】