『マーブルが語るオーシマ音楽歴史パート3~高等学校編~』 | オーシママサヒロのブログ『マサヒログ』

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オーシママサヒロの日々をご覧あれ。

グラサンかけると怪しさ満点、マーブルです。

依然オーシマくんはアレなので今回は僕が代わりに筆を進めていきます。よろしくどうぞ。

ここからご覧になった方、ぜひパート1から順を追ってください。さらに楽しめること請け合いです。

本人いわく、高校時代は紹介したいものがたくさんありすぎるのだそうですがそこは僕の独断でまとめてまいります。


【1993年 高校1年生(16歳)】

中学時代に音楽の楽しさをある程度味わい、さらにいいものをと欲は加速度を増します。

当時の新曲は見境なしに買ったり借りたりチェックを怠りませんでしたね。ええ、ミーハーでした。

初めにハマったものはコレ…

『青春の影』チューリップ

いわゆる「旧い曲」ですが自分にそんな印象はありませんでした。
旧いものでも初めて聴けばそれは新曲ですからね。

そこからチューリップの世界にズッポシ。バイトで得た資金をもとに再販されたアルバムをほぼ買い集めたのは良い思い出です。

チューリップについてはいろいろ紹介したいのですがそれは別の機会で、ということで。


【1994年 高校2年生(17歳)】

人生の中で1、2を争うほど早いスピードで時間が過ぎて行ったこの年。

変化と言えば、聴いていたラジオがAMからFMになったことでしょうか。覚えているのはそれくらい。

そこで出会ったのは…

『君の顔が好きだ』斉藤和義



『Together』Sing Like Talking

など、個人的に今でも聴ける音楽に出会います。


一方、このような音楽にも身をまかせました。

『Technopolis』YMO

電気グルーヴをきっかけにテクノへ興味が湧き「やはりコレは聴いておかないと」ということでYMOを聴き始めましたが、これまたズッポシ。



【1995年 高校3年生(18歳)】

この年についにカラオケで「歌うことの楽しさ」を味わいます。

よく歌っていたのは…強いて言えばこれかなぁ

『君がいたから』FIELD OF VIEW

依然ミーハーに新曲至上主義でしたが
ここから、だんだん歌うためだけに曲を聴くようになります。

そして、生意気に選り好みをするようになります。

それは次回の『カラオケお山の大将編』でということで

パート4へつづく。



だギギャーッ。