はじめまして
オーシマくんの友人、満光(まん・みつる)です。
ホントかウソかオーシマくんが倒れたということで急遽代筆を任されました。
えっと、音楽歴史のパート2でしたっけ。コレ見る人いるんですかぁ??
まあいいか、さっそく書いてまいります。
ここから読み始めた方、パート1もありますのでよろしければそちらからご覧ください。
【1990年 中学1年生(13歳)】
野球部に入ったり辞めたり一年目から路頭に迷っていた中学時代。
テレビ番組『夢で逢えたら』のテーマ曲にも使われていたこの曲は何気なく聴いていたわりにはやたら耳に残りました。
『スターな男』ユニコーン
うん、いいわ。
ユニコーンは今でも路上で歌うなど好きなアーティストのひとつでもあります。
【1991年 中学2年生(14歳)】
周囲が月9のトレンディードラマがなんちゃらと騒いでいたころオーシマくんはひたすらコレを聴いていたそうです。
『替え歌メドレー』嘉門達夫
この曲の衝撃はすごかったな~。これで紅白出ちゃったんだもんな。
「音楽はおもしろい」ということを教えてくれたのはこれだったかもしれません…だそうです。
【1992年 中学3年生(15歳)】
当時所属していた学校の委員会(放送委員)の影響で音楽に対して真剣に向き合うようになったそうです。
みんながいろんな曲を学校に持ち寄る姿をみて自分も「いい曲探してやる!」なんて躍起になり音楽雑誌をたよりにレンタル店へ行く日々が続いたらしい。
そんな中で出会ったのは…
『I LOVE YOU』尾崎豊
この年に尾崎豊が亡くなりました。それを機に尾崎ブームが起き、そこで自分も知ることになったのですがこの曲には「今まで聴いていた音楽ってなんだったんだろう」なんて自分の中にあった常識を覆されたような印象です。今でもいい曲と思います。
それから、受験勉強をした記憶はないのですがラジオ(AM放送)にハマりました。
そこには今までにない世界が広がっていたのです。だから勉強をするヒマなどなかったのです。
『アナーキー・イン・AK』 Arawawa Rap Brothers
伊集院光のラジオ番組から生まれた『Arawawa Rap Brothers』(略してARB)
ユニット名、タイトル名がパロディだったことを知るのはしばらくした後ですがラップに興味を持ち始めたのはこのころ。
こちらもラジオの影響…
『DS Massive』電気グルーヴ
テクノとラップの狭間を行き来していたころの電気グルーヴ。
高校に入ってさらに聴くようになりますが中学当時はラップありきで聴いていたかも。
この頃は歌うことが嫌いでしたのでおもしろい音楽を探していた記憶があります。
次回は高校時代を振り返ります。なんだかおもしろくなってきたぞ。
パート3につづく。
だミャーッ。