11月30日、日曜日。
サイコさんのお誘いでサトーカメラ宇都宮本店にて行われた『サトカメGTライブ(仮)』に出演してきました。
一回目という記念すべきときに参加できたのはとても喜ばしいことです。
しかしここに来るまでいろいろありました…。ホントいろいろ。
朝の目覚めはなかなか良い感じ。
わが赤色中級国産クーペに近所の亀兄を隣に乗せて予定通り、佐野を出発。
車内の会話は想像してみてください、あの二人ですよ。もうお分かりですね。
ノドを痛めんばかりに笑いながら車を走らせていると宇都宮市内に入ったころでしょうか、早々と緑色の建物を発見。
「お~!サトカメあったで~。さのっこはもう来てんのかな?」
なんて言いながら方向指示器を出そうとしたとき…目に入った【サトーカメラ宇都宮簗瀬店】の文字。
ん?簗瀬店?
あれっ?ライブをやるのは【宇都宮本店】ですよね?
ってことは…間違えちゃった?そうなっちゃいます?
僕くらいになると一気にテンパりましたね。笑
何回来ても把握できないいわば素人泣かせとも言える宇都宮市内の道路を駆けめぐり30分押しでようやくふたつ目の緑色の建物に遭遇。
今度こそ宇都宮本店に到着。
行き当たりばったり的なこの性格、どうにかならんかねぇ。っていつも思いますがまあいいでしょう。
みなさん、遅れてごめんなさい…。
しかもMCのネタにまでしちゃって…おいしいところスンマセンねぇ。笑
でもコレ、ネタじゃなくてマジなんですよ。。。
あぁ~やっとライブの話が書ける。
ということでライブは予定通り13時にスタート。
今回の出演者は
・大内翠(THE SARIN)
・オーシママサヒロ
・さのっこ
・斎藤倫啓
・佐藤ひろこ
・サイコ
という顔ぶれ。さのっこ、サイコさん以外はお初です。
出演順にちょいとレポりましょう。
・大内翠クン
サウスポーのギターさばき、そしてボーカルエフェクトは新鮮そのもの。
僕が個人的にあこがれているジャズファンクなどとにかく若いのにハイセンス。今後どうなっていくんだろうとそこからは無限の可能性を感じました。
・オーシママサヒロ
あとで書きます。
・さのっこ
スタン・ハンセンばりの帽子がとにかく目立っていました。
笑顔で歌うリーダーたかこ、表情を変えないサブリーダーまりえ。緊張しているようには見えなかったな~。堂々たるもんでしたよ。
秋で始まり冬で締める…この時期ならではといった選曲もいい感じでした。
・斎藤倫啓クン
心にしみる歌声というか、いい声してました。そして丁寧に歌っている印象を受けました。
中孝介の曲、やられました…。
ギブソンJ-55もシブいっす。
・佐藤ひろこさん
めちゃくちゃうまいです。当たり前か…。
説得力のある歌を聴かせてもらいました。
余談ですが、絶対僕より年上だと思ってました。笑
・サイコさん
生で聴くのは二回目ですが確実にハマってきている自分います。
聴けば聴くほどいいですね、サイコ。まるでスルメのようです。
RYOさんの歌声、TAKAさんのギター、心地よかったです。
といったところで…あっ、自分のステージのこと書いてなかったわ。

今回ワタクシが披露したのは…
1.1977年
2.君との思い出も四季ならば
3.スマイルミュージック
『最近の鉄板(笑)』の3曲です。
初めての場所と前の大内クンのすんばらしい演奏に『1977年』の1番くらいまではかなり緊張してました。
なのでいつもより長めにブレイクを取りました。
暑かったので「いや~暑いですね」ってそのまま言っただけなんだけどあれでだいぶ自分のペースがつかめましたね。
それからは今の自分にできることをすべて出しました。

MCはもう迷わず、でも道には迷ったよ~って話を。
遅刻を正当化するつもりではないけれどネタができてよかったです。自分、口ベタなものですから。


当然のように今回も半袖ですが室内なので寒くは…いやいや、暑かったです。笑
ライブ終了後にお客さまから『おもしろかったよ』と言われました。
うれしかったです。
なんだか僕は歌より話がおもしろいと言われることによろこびを感じるのですがこれって芸人の性なのでしょうか…。
帰りは更なる刺激を求めるべく大内クンと斉藤クンに聞いた宇都宮の書店を攻めました。
男の園に女性がいたことに亀兄は半ギレ、僕はこれでもか水森あおい!という感じで目がおかしくなりました。
すべてに於いて刺激的な一日になったことに感謝します。
そして皆さんおつかれさまでした。
またお会いしましょう。ウィー。
そして…

由良クル。 または由良由良帝国。

誕生日おめでとう。