『フジテレビを見たらフグに当たったの…』
『が』と『に』の違いで死んじまうこともなきにしもアラブ首長国連邦、オーシマです。
しかしフグとか松阪牛とかよりもっと庶民的に卵とか洗剤なんかをもっとたくさんの人にあげればおのずと視聴率は上がると思うんですけど、どうでしょうかね。
それはさておき
え~っと、明けて水曜日になりましたので昨日の話を。
CDを買いました。
これだけで僕が何のCDを買ったのかわかった方って…たぶん一人くらいしかいないんじゃでしょうか。
『Baby, it's time』広沢タダシ×押尾コータロー
でございます。
『サフランの花火』以来一年ぶりのシングルになるんですね。なんだか一年って早いですね。
ライブではおなじみの曲なんですが押尾コータローのギターで別物のようになってます。
フレンズ・アンプラグドの『悲しみのぬけがら』に比べると相当落ち着いていますがそういう曲ですからね。そりゃそうですよね。
2曲目の『Slow』も同様に落ち着いたナンバーです。
イントロだけ聴くと押尾氏のインストナンバーと勘違いするほど。
3曲目の『嘘』は押尾氏との絡みはなし。唯一バンドアンサンブルです。
こんな感じで今回のシングルは広沢氏のアコギプレイが一切ないという珍しいものでした。いつも楽しみにしていたのでちょいと残念です…。
あくまで個人的な感想ですが…あまりピンとこない。。。
ピンとくるまでもう少し聴きこんでみますね。
それからもう一枚、ゲントウキの新曲『アメーバー』含む全9アーティストの作品が収録されている『TOKYO CITY POPs』というコンピ盤を買いました。
コレはね、イイですよ。おススメです。
僕のイメージするシティポップスってメイジャーセブンス系のコードがこれでもかってくらい響く曲のことを指すんですがこのアルバムはまさにそんな曲ばかりでちょっとケツが浮きましたね。
「これオザケンじゃねーの!?」的な曲もありますが…。笑
ドライブに合う、というか僕の養分になるような一枚になりそうです。笑

ベイビーイッツタイムートーキョーシティーポップスゥ。
それからそれから、ついでと言っちゃアレですが先日買ったKANの弾き語りライブアルバムの感想も。
今年行われたツアーの全会場から1曲ずつセットリスト通りに並べ15曲収録という【完全無添加無修正】なおもしろいアルバムです。
ピアノのペダルノイズ、お客さんの咳までも完全収録です。
ついにCDで聴くことのできた『何の変哲もないLove Song』
ビリー・ジョエルの『ALLENTOWN』やミスチルの『抱きしめたい』といったカバー曲
16分音符のアルッペッジョも美しい『Songwriter』
とにかくいい曲ばっかり。こんなの聴いちゃうとマジでピアノ弾きたくなっちゃいます。
いやぁ、弾き語りっていいもんですね~。
ちなみに『愛は勝つ』は入ってません。
というわけで今日はCD買いましたよーって話だけで特にこれといったオチはありませんでした。