羽黒山1 隋神門 | ヒロイズムのブログ

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羽黒山は400年以上も前から信仰の対象として修験の山として庄内地方だけでなく全国から崇敬を集めていました。羽黒山(414m)は現在、現世の幸せを祈る山として月山(1984m)は過去、死後の安楽と往生を祈る山としてそして湯殿山(1504m)は未来生まれかわりを祈る山とされて出羽三山を詣でることは「生まれ変わる」こととされました。

  

山岳信仰の場として知られているため羽黒隋神門付近と少し手前には宿坊が多いです。早速ありました。登る前から独特の雰囲気が漂っています。

  

  

隋神門 団体の観光客が見えます。羽黒山はミシュラングリーンガイド三つ星の観光地。この日はインバウンドの観光客の姿は見られませんでしたが普段はたくさんいる事でしょう。隋神門は神域に邪悪なモノが侵入するのを防ぐ御門の神を祀っています。
明治時代まで「仁王門」と呼ばれており1695年に現秋田県由利本荘市矢島の領主生駒山讃岐守が家運繁栄と極楽往生を祈って寄進しました。独特の雰囲気が出ています。背後に杉の木々が見えます。マイナスイオンを感じられそうです。

  

  

  

  

  

  

門を潜ると神社の社殿が四方に見られます。今日に至るまで改修しているのだろうけどその一つ一つが古くじっくりと観察していると麓だけで終わってしまいそうです。神橋を渡り須賀の滝を見ます。続く