今年初めて見つけました。日本の伝統文様とんぼ
七つの海」七海インターナショナルが今どきの日本&日本文化をお届けします!↓参加していますにほんブログ村日本の情報・日本文化・Real Japanをお届けする土肥原くに子です。本日もアクセスしていただきましてありがとうございます。今日の話題は「今年とんぼを始めて見つけました。日本の伝統文様のとんぼ」です。東京都新宿でとんぼを今年初めて見つけました。近くにももう一匹♪とんぼは種類によって飛ぶ季節が様々なようです。この季節に飛んでいるとんぼの種類は何でしょう?昆虫博士くん、教えて下さい!日本の伝統文様は自然から取り入れている文様が多い。「とんぼ・トンボ・蜻蛉」もその中の一つです。日本の伝統文様として、蜻蛉(とんぼ)は農業に関係あります。害虫を食べてくれる益虫として、万年豊作などの意味があります。また、後戻りしないことから(確かにトンボはバック飛行はみたことない)、「勝ち虫(かちむし)」として武具などに用いられたそうです。日本の伝統文様としてのトンボというと着物・浴衣・風呂敷・手ぬぐいの文様、そしてデイリー商品としては、印傳屋さんの印伝の小物(印鑑入れ、ペンケース、財布、キーホルダー等)が浮かびます。因みに「印傳屋」さんのサイトをご紹介します。印傳屋 | INDEN-YA「印伝」とは甲州に400年以上も伝わる革工芸で、「印傳屋」は1582年に創業した「甲州印伝」の老舗です。www.inden-ya.co.jp日本人とトンボの関係は昔々から続いてい要るようです。このようにして文様にあしらわれ、時を越えて私達にも手に取ることができます。飛んでいるとんぼは、幼いころに母の実家でトンボとりをして遊んだ思い出が蘇ります。この写真を撮っている2,3分は優しい気持ちにしてくれたトンボです。今考えると…とても残酷なことをしてしまった幼少期だったと思います。汗!反省!!※ブログ日時設定機能で公開しています。(株)七海インターナショナル英文:NANAMI International Corporation.※このブログには、守秘義務に係る事柄については記載いたしません。▼にほんあい/Nihon-i 日本情報発信サイト▼七海インターナショナル公式HP▼七海オンライン事業部専用サイト▼七海ふろしき講座専用サイト▼七海インターナショナル公式FaceBook▼七海インターナショナル公式Twitter▼七海インターナショナル公式Instagram nanami_Japaneseculture/↓参加していますにほんブログ村