余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -78ページ目

デートDVとはいったい何のですか

 今朝の朝日新聞で、女性をあらゆる暴力から守ろうという運動を進める団体の活動が紹介されていました。それはセクハラも、もちろんDVもです。

 しかし私はどうしても理解できないことがあるのです。それはデートDVです。それこそ借金や暴力で無理やりデートをさせられたのならばわかります。しかし普通の若者同士が、たとえ女性があまり気乗りしなかったといっても、合意の上にデートをした場合、それこそどんな条件でDVが成り立つのでしょうか。

 それこそいくらデートとはいえ、強姦ならばそれは立派な強姦罪が男性に成立します。それこそデートだからという理由で、ほんの少しでも刑が軽くなることはありません。それはわいせつ罪でも同じです。それこそすぐにその被害の後に、警察に訴えればいいだけのことです。

 それならば、よく若者のデートにあるように、デート中に喧嘩になった場合はどうでしょうか。それこそすぐに別れればいいでしょう。それこそデート中に気乗りしなくなって、そのまま別れるということはよくあるものです。

 それならばデートDVというものは、女性が別れたいといった場合に、男性が切れて暴力をふるったのでしょうか。それもそのまま警察に訴えれば、いくらでも男性を暴行罪で逮捕させることが可能なはずです。

 しかしそうでもないはずなのです。それこそこの新聞を読んだ後に、その団体のHPをのぞいてみると、女性が男性のことを好きだから訴えられないと。そして男性もその女性に惚れられていることが分かっていて、その女性に暴力をふるうのだと。

 それならば何も他人が介入することはないだろうと。それこそ女性に暴力をふるうような男が好きなのだから。しかし私が言いたいのはそんなことではないのです。それこそそんないい加減な団体の活動を、どうして朝日新聞は取り上げたのかと。それこそその団体は、それゆえさらに女性専用列車を増やすべきだと強く訴えているのです。

 だからこそ私は訴えたいのです。それこそは日本社会がこれほどまでに乱れているのは、それはこの国が、哀の感情、やさしい気持ちというものが、道徳や倫理であって、それこそ人間の脳の機能だと気が付いていないからです。

 だからこそ私は訴えたいのです。それはこのような女性専用列車が増えてく国になったのは、日本人が哀の感情、やさしい気持ちの存在に気がつかないがために、誤った政治体制、誤った経済体制を築いているからなのです。

 私はこの国に、痴漢や盗撮を行う人がたくさんいることを知っています。それは元タレントの田代さんや、元日本テレビのアナウンサーもいます。

 だからこそ私は訴えたいのです。それはこのような社会になったのは、誤った政治体制、誤った経済体制だということに気がついてほしいのです。それこそは人間の哀の感情、やさしい気持ちの存在を知らないがゆえに、人間は欲で進化をしてきたし、その欲を満たすことでこれからも進化が可能だと人間に絶望しているからです。だから私はこの国の人に、哀の感情、やさしい気持ちが脳の機能であることを気がつかせたいのです。

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