余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -80ページ目

神風特攻隊は、日本の、人類の進化のために散っていったのです

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神風特攻隊は、日本の平和のため、日本の進化のために、太平洋に散って行ったのです。私はその真実を、ぜひとも平和を愛する優しい人に気がついてほしいのです。
 
そのためにぜひとも、私は哀の感情、やさしい気持ちの存在に気がついてほしいのです。それこそ哀の感情は、道徳や倫理ではないのです。そうではなく人間だけが持つ、素晴らしい脳の機能、精神機能なのです。
 
それこそあなたは交通事故などで、凄惨なシーン。それこそ血まみれの被害者などを見ると、激しい嫌悪感を抱くと思います。それこそは人間だけが持つ、哀の感情、やさしい気持ち、つまり人の痛みを思いやり、その痛みを自分のことのように感じる機能が強く働きすぎるために、そのような嫌悪感を抱くことに気がついてほしいのです。それゆえそのような哀の感情、やさしい気持ちは、どんなに知能の高い動物、それこそオランウータンでも持っていないことに気がついてほしいのです。
 
だからこそ私は、この素晴らしい日本という国の、人類の進化の意欲、進化の意思に気がついてほしいのです。それこそこの国は、自分の欲を満たすために進化が可能だったのではないのです。そうではなく、この国のあらゆる救われない弱者を救うために、この国の能力を高めようと進化をしてきたことに気がついてほしいのです。
 
だからこそ私は神風特攻隊の真実に気がついてほしいのです。それこそなぜ、彼らは17,8歳の若い命をこの国のために散らしていったのでしょうか。
それこそはアメリカの帝国主義、それこそ自国の利益のためにならば、どんな事をしてもいいという、アメリカの利益至上主義の経済体制を打倒するために戦ったということに気がついてほしのです。それは決して抽象論ではなく、現在のイラク戦争を見れば分かってもらえると思うのです。

現在はネットの時代です。それゆえ日本やアメリカの大きなマスコミの力ではなく、一人一人の意見を世界に問うことが可能です。そんな中で、アメリカの人たちが、神風特攻隊はテロだという人がたくさんいることに驚いた日本の人もいると思います。そして神風特攻隊は決してテロではないと英語で反論する日本人もたくさんいます。

確かに神風特攻隊は、民間人を一人も傷つけませんでした。それこそ武器、弾薬を満載した、民間の輸送船も、全く攻撃対象にしませんでした。それゆえ、神風特攻隊は確かにテロではないでしょう。もしテロを論じるのならば、広島、長崎の原爆投下こそがテロでしょう。

しかし私は神風特攻隊が戦争でも、テロでもどちらでもいいと思うのです。そうではなく、なぜ神風特攻隊員たちが、17,8歳の若い命を散らすことが可能だったのかということなのです。それこそは私は、哀の感情、やさしい気持ちの存在を世界に知らせたいのです。それこそは、人は人類の進化のためにならば、命を捨てることも可能だということです。そして現実に、神風特攻隊員たちは、その人類の進化のために散って行ったことに気がついてほしいのです。世界に気がつかせてほしいのです。

お願いです。現在のイラク戦争で、アメリカは失敗を認めています。しかしもしアメリカ兵の死者が、5千人を超えていなければどうでしょうか。それこそリンチ同然でフセイン大統領を虐殺し、アメリカ製の武器を大量に使用し、アメリカの軍需産業が潤えば、それこそイラク戦争はアメリカの大成功で終わっていたでしょう。

だからこそ私は訴えたいのです。それは理論ではなく、哀の感情、やさしい気持ちの存在を世界に知らせてほしいのです。それならばこそ、なぜ神風特攻隊員たちが、太平洋に散って行ったか分かってもらえるからです。

お願いします。

私のサイトです。よろしくお願いします。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~hideto/