余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -77ページ目

やさしい人はあなたの才能と使命に気がついてください

やさしいあなたには、日本を、人類を救済する才能と使命があるのです。

 あなたがもし、生きることに完全に絶望をし、東尋坊のがけに歩いていったとします。その時にその途中で、心臓まひで苦しんでいる中年の男性がいたら、助けないでしょうか。それこそ助けてから自殺をすることが可能でしょうか。

 またあなたが中央線に飛び込もうと、踏切に入ったときに、あなたの目の前に、母親からはぐれた3歳ぐらいの子供が泣いて線路の中に座っていた時に、その子供を安全な場所に避難させてから、電車に飛び込むことが可能でしょうか。

 それこそあなたは死にたいのです。しかしその心臓まひで苦しんでいる中年の男性は、家族もいるし、どうしても生きたいのです。そんな時に救急車を呼びに、とりあえず、119番に電話をすることが可能でしょうか。

 その時に気がついてほしいのです。それは性善説とか性悪説とか人は言うかもしれないのですが、その発作的に井戸に落ちそうな子供を救うのは、道徳や倫理ではなく、人間だけが持つ哀の感情、やさしい気持ちなのです。それこそは人間の脳だけが生み出すことができる精神機能なのです。

 それこそあなたは、交通事故などで、血まみれの被害者などの凄惨なシーンを見ると、激しい嫌悪感に襲われると思うのです。それはあなたがその被害者の痛みをあまりに強く感じてしまうことにより、そのような嫌悪感を抱くことに気がついてほしいのです。そしてそのような精神機能は、それこそ弱肉強食の世界に生きている肉食動物にも、草食動物にもそんな精神機能がないことに気がついてほしいのです。

 だからこそ私はやさしい人には、この国を救う才能と使命があることに気がついてほしいのです。それは道路に飛び出した子供を本能的に救おうとするのは、それはそのような欲があるのではなく、人間だけが持つ人の痛みを感じる精神機能のおかげだと気がついてほしいのです。それこそは、他のどんな動物にも見られない、この世界のあらゆる悲しんでいる人、苦しんでいる人を救おうという、素晴らしい感情、精神機能の存在に私はやさしい人にぜひとも気がついてほしいのです。

 だからこそ私は訴えたいのです。それはどんなに生きる希望を失ったとしても、人は自分のためではなく、社会全体の利益のためにならば生きることが可能だということなのです。それこそ自殺を試みるほど、自分のことを生きる価値がないと思っている人でも、目の前の悲しんでいる人、苦しんでいる人を救うことならば可能なのです。

 だからこそ私は訴えたいのです。それはやさしい人には、この国の危機的な財政、年金制度を救う才能と使命があるということなのです。それにはこの国自体が、この国を素晴らしくする夢と希望と勇気を抱かないといけません。

 そのための唯一の手段が、やさしい人の政府を誕生させることなのです。それはやさしい人のみが、この国に対して、この国のすべての人に対して生きる夢と希望と勇気を抱けるからです。それでのみこの国の財政、年金制度を救えるのです。

 だからこそやさしい人に訴えたいのです。それこそはあなたのやさしいという才能と使命にぜひとも気がついてほしいのです。それこそは人類は人間に絶望しているのです。だからこそ私は人類に哀の感情、やさしい気持ちの存在の素晴らしさを訴え続けたいのです。それでのみ、人類をあらゆる戦争やテロから解放させることが可能になるからです。

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