余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -100ページ目

結婚差別

差別や人権を叫ぶ人は、自分自身が差別意識を持っているゆえに、差別を訴えているのではないか。

私は結婚差別のどこが悪いのか理解できません。
それは憲法に定めてある通り、結婚は両性の合意のみによって成り立ちます。
それゆえ婚約の相手方が、婚約の破棄を訴えてきたら、それで結婚を取り消せるのは当然でしょう。
その場合、民事訴訟で、慰謝料をとれる場合があるのみです。

私自身、44歳の精神障害者です。
それゆえ、当然無職です。

そんな私は、現在NHKで最も美しいといわれている、
小郷知子アナスンサーと結婚をしたいと言えばどうなるでしょうか。

それこそは、言うことは勝手です。
しかし私は現実に、ファンレターを出しましたが、
その返事がないと言ってNHKの受信料を払わないと言えばどうなるでしょうか。
その場合、たちどころに精神病院にぶち込まれるでしょう。

しかし私は最近、短期のアルバイトができるくらいに回復をし、
そのお金で、投資のまねごとを始めました。

それは儲かるとかそういうものではなく、経済学や金融学などの勉強が楽しくてならないのです。
日本経済新聞や、会社四季報を読むのが楽しくてならないのです。
そうなると、小郷知子と自分の差がどうこう言うことは完全に無駄なのです。

なぜなら、私は確かに精神障害者で、たくさんの薬を飲んでいますが、
絶対に小郷知子よりも下だとは思わないからです。

確かに社会的な評価は、彼女とは比べようがないでしょう。
しかし自分の価値は、自分で決めるべきではないでしょうか。

それゆえ私は、結婚差別を叫ぶ人は、
自分を劣っている、
故に人の評価を、そのまま絶対的な評価と認める差別主義の人だと確信するのです。