扉が開くと、すえた匂いが鼻をつく
みどり ピンク 白の看護服
虚ろな目をしている人々
扉の後ろからは 出してくれと発狂する声がする
久しぶりに立つからか目眩いがして足が震える
両腕を抱えられて いくつかのベッドがある部屋へ連れて行かれる
窓には格子戸
外には小さな運動場らしきものを確認出来た
ベッドに横にされる
なにやら 大丈夫と言われながら 赤い玉を飲まされる
眠気がくることもなく
眠らされる
目が覚める
カラダが起き上がれないようになっている
やがて 看護師らしき人達がボクの周りに集まる
その中の1人がボクに笑いながら話しかける
少しでも 暴れたり 自殺する言動 行動をするようなら また扉の向かうだから
同意を促され うなずく
動けるよう解放される
他のベッドの人々は 数人は布団にくるまって動く様子もない
他の若い数人は犬のようにじゃれあっていた
天井を見上げた
頭を整理しようと努めるけど、回らない
途方に暮れる
みどり ピンク 白の看護服
虚ろな目をしている人々
扉の後ろからは 出してくれと発狂する声がする
久しぶりに立つからか目眩いがして足が震える
両腕を抱えられて いくつかのベッドがある部屋へ連れて行かれる
窓には格子戸
外には小さな運動場らしきものを確認出来た
ベッドに横にされる
なにやら 大丈夫と言われながら 赤い玉を飲まされる
眠気がくることもなく
眠らされる
目が覚める
カラダが起き上がれないようになっている
やがて 看護師らしき人達がボクの周りに集まる
その中の1人がボクに笑いながら話しかける
少しでも 暴れたり 自殺する言動 行動をするようなら また扉の向かうだから
同意を促され うなずく
動けるよう解放される
他のベッドの人々は 数人は布団にくるまって動く様子もない
他の若い数人は犬のようにじゃれあっていた
天井を見上げた
頭を整理しようと努めるけど、回らない
途方に暮れる