自分自身の症状のおかげで 仕事をしたりしなかったり

喜怒哀楽も不安が襲い素直に感じれない

いつも治したい 治りたいと頑張っていたが いつだったか朝目覚めて布団の位置が悪いと不安になった時、ココロ折れた

フラフラと原付に乗り

もうボクには無理だと

自分自身を慰めて

もう いいんだと思うと気が楽になる

原付を停める

エンジンを切る

ヘルメットを脱ぐ

飛び込む

救急車

病院

牢屋

2畳の小さな部屋

和式が備え付け

自分では流せない

呼んでも来ない

ご飯と ごくたまにのお風呂だけ

水が欲しい

呼んでも来ない

便所に溜まってる水でしのぐ

飛行機がビルに激突する夢を観た

家族が離散する夢を観た
バンドをする夢を観た

外車を運転してる彼女、ボクと一緒に笑ってる夢を観た

後にすべてが数年内に実現する

その時以来 未来を視れることはもうなかった

もう何日になったのか

ヒゲをさわると仙人みたい

ある日突然 鉄格子が開く

促されて 大きな扉が開く