また京都MUSEに、THE BLONDIE PLASTIC WAGONさんを
観に行ってきました。

京都MUSE、22周年おめでとうございます!
そんな記念すべき日に登場した5バンドは
どれも濃かった。
folcaは、激しい曲も聴かせる曲も上手いなぁ。
音の密度が高くて、曲に深みを感じる。
MCは緩くて、押し付けがましくないし
良いと思います。
HEREは、まず見た目のインパクト。
派手な衣装とメイクに、怪しげな動き。
ムード歌謡と戦隊ヒーローの融合?!
(ボーカルさんの決めポーズが、ヒーローっぽい)
ちゃんと(笑)ロックな部分もあって楽しめました。
the coopeezは、初めて観るけど…あれ?
MOJO(京都のライブハウス)の人だよね?!
前説でよく見た人が、ステージで歌ってる不思議。
青い(若い)感受性が溢れる歌でした。
アルカラさんは、独自の世界が確立されてて凄い。
「ロック界の奇行師」というキャッチフレーズ通り
一筋縄ではいかない感じがクセになるね。
そしてそして、ブロンディ!
(出順は3番目だったんだけど、私のメインなので
締めに書きます。)
「新曲やる」「攻めセトリ」との事前情報に高まる!
MUSEのステージは、わりと高さがあるし
照明が明るいので、「見られてる」感があって
最前で踊るのは、ちょっと恥ずかしいかも…
なんて思ったけど、やっぱり始まれば関係ない。
久しぶりの「TELEVISION」で完全に火が点いた。
会場も盛り上がってたね!(最前なので気配で確認)
新曲は、しっとり系かな。
ブロンディは踊れる曲も最高だけど
それ以上に、美しい曲が得意なのだ!
美しい曲といえば、ラストに演った
「オーロラ」が圧巻でした。
篠原さんの美しい声と繊細なギター、
山田さんの降り注ぐようなドラム、
仲俣さんの全ての音を包み込んで響くベース。
これぞ、ブロンディ!っていう三位一体感。
頭が真っ白になって、音だけを感じる幸せな時間。
いただきました。
また近いうちに、関西に来てね!






