カルチャー・ホリック日記 -8ページ目

カルチャー・ホリック日記

ブログの説明を入力します。

ライブの時だけは意地で更新しているブログですが
最近、CDや映画や本などの事が書けていない。

で、一言コメントでまとめてupしようという…
多忙(遊び)の結果であって、それぞれの作品の
クオリティーが低いわけでは決してありません!

まず音楽系から
カルチャー・ホリック日記-120423_203530.jpg

B'zのシングル「GO FOR IT,BABY」
→CMで聴いた瞬間に気に入った。
初回特典DVDのライブ映像がすごく良い!

怒髪天のアルバム「Tabby Road」
→今までよりヘヴィで渋さ(オッサン度)増量☆
上原子王子のボーカルだけアイドル風。

the pillows presents「Born in The '60s」のDVD
→60年代生まれのミュージシャンによるライブ。
出演はピロウズの他に、THE COLLECTORS、
Theピーズ、TOMOVSKY、怒髪天。
このメンバーで、面白くないわけがないよね。

wilberryのアルバム
「FORGETTABLE MUSIC UNFORGETTABLE DANCE」
→知る人ぞ知る!センスの塊。名盤です。
今のとこ、普通のCDショップでは売ってないので
通販かDLでどうぞ♪


さて、次は音楽系以外
カルチャー・ホリック日記-120423_203609.jpg

山本弘「詩羽のいる街」(文庫本)
→エンタメ度も高くて読みやすいのに、壮大。
今の時代というのがよく描けていて
物凄い情報量を捌きながら、人心の機微にも迫る。
作者の力量に脱帽です。

「SPEC 天」(映画)
→SPECが遂に映画に!ドラマより漫画チックな印象。
(「結」があると期待して)今のところ、「翔」が
一番好きだけど、瀬文に関しては「天」が良いかも。
身体ひとつでスペックホルダーに立ち向かう瀬文が
愛しくて堪らん。

化石オートバイ「桃源郷のスペクター」(芝居)
→脚本が山浦徹さんで、出演が赤星マサノリさん、
坂口修一さん、サリngROCKさん、Sun!!さん、行澤孝さん。
それだけで贅沢。それだけで安心のクオリティー。
耳に心地好い舞台だったな。台詞も聞きやすかったし
音楽や効果音も、目立つのではなくスルッと入ってきた。


やっぱり一言では言い足りないな。
これから、あまり溜めないように頑張ります。
まさか開業から一週間で3度も行くとは
思ってなかったよ、梅田クアトロ。

カルチャー・ホリック日記-120420_175930.jpg
地下街に、こんな看板出してたのね。

で、今回やって来た目的は、これです。

カルチャー・ホリック日記-120421_091736.jpg
The Birthday「Quattro×Quattro Tour'12」

当然の完売で、開場待ちは相当な行列。
開場は開演の1時間前だったんだけど
階段をクルクル上がって入場した時には
30分前くらいになってた。

後ろで観ようかと思ったけど、流れに押されて
フロアへ降りてしまい、やっぱり踊りたくなったので
結局、ロッカーへ荷物を預けに戻る。
身軽になって待機していると、おなじみのSEが。

メンバー登場!チバ、若返った?!
最近のバスデは、フジイ効果なのか
ビジュアル的にも音楽的にも、スッキリしてる。
ロックはグランジのが良くね?とも思うけど
チバが元気で楽しそうだからいいか。

セトリは覚えてません(汗)が、印象に残った曲は、

「LOVERS」→アンニュイな曲調なのに、渦巻く
情念みたいなものが感じられてゾクゾクした。

「OUTLAW ∥」→歌詞がなんか好き。パッと弾けられる。

「Red Eye」→なんと言っても、セッション。
チバのブルースハープ、もっと聴きたい!

「泥棒サンタ天国」→「さよなら最終兵器」と一緒に
6月に発売される新曲。「最終兵器」も演ったけど
こっちのがインパクトあったかな。自由だ☆

そして、アンコールの「BABY YOU CAN」→
歌詞を間違えたチバの笑顔が可愛すぎ!(笑)

そしてそして、ダブルアンコールの「ローリン」→
チバ踊りまくり、私も踊りまくりで超楽しかった♪


切ない系の曲もありつつ、全体に楽しげなライブだった。
「明るい」のが最近のトレンドなんですかねぇ。
「陰・陽」で言えば、陰好き(笑)の私だけど
人や世が、良い方へ向かう事を望んでるよ、もちろん。
2日遅れの報告となります。
SHERBETS「LUX FOX TOUR」ファイナルに行ってきました!

カルチャー・ホリック日記-120415_144849.jpg
早くも2度目の新生クアトロ

ソールドアウトで、場内かなりの密度。
整理番号が良かったので、迷ったけど最前へ。

メンバーが登場し、最初の曲が始まると
一気に圧力がかかる。胸やお腹を護ろうと
バーに押し当てた腕が相当つらいけど、
最前に来たからには当然の試練。
この感じ、久しぶりに思い出したな。

1曲目は、京都と同じく「LONDON PUNKS BELL」
大好きな曲なので、圧に負けずに跳ねる。

「HIGH SCHOOL」で福士さんが目の前に出てきた♪

「Neighbourhood Funky Special」は、私の今日一!
ベンジーも「滑り転んでる仲田くん」と歌う時、
いつも以上に楽しそうな笑顔に見えた。

中盤は、静かな曲が多めだったかな。
静かな曲でも熱量は変わらないのがSHERBETS。
「はくせいのミンク」が聴けて嬉しかった。

「チャームポイント」辺りから、終盤へ一気に加速。
オーディエンスの暴れっぷりも増してきて床が大揺れ!
(建物が揺れてるのじゃなくて、床が柔らかい)
ベンジーから「大阪、最高じゃん!」いただきました。

そして、本編のラストになった「Black Jenny」
イントロを少し弾いたところで突然、「去年の
今頃は解散しそうになっとったもんな」って、
ただでさえMCの少ないベンジーが、演奏の
手を止めて喋るなんて、異例の事。
よほど感慨深かったのかな…

それに対して観客が、解散しなくて良かった的な事を
口々に叫ぶ中、「解散、アカンでぇ~!」と
ひときわベタな大阪弁の声が飛んで、みんな苦笑。
あの流れから、よくシリアスな曲にいけたな。(笑)

そしてアンコール。
「Rainbow Surfer」「JJD」「小さな花」
どれも素晴らしかった。

大団円のツアーファイナル。皆が大満足したと思うよ。
「まだ決まっとらん」次のツアーも
「まだ出来とらん」次のアルバムも
楽しみに待ってるから、よろしくね☆

カルチャー・ホリック日記-120415_164537.jpg


最後に、今回私と交流してくれたベンジー仲間に感謝。
ベンジーファンとは今まで、開演待ちの時に
少し話す程度だったんだけど、今回は
ライブの前後(ライブ中も)がっつり絡んでもらって
打ち上げまでしちゃって、超楽しかったです!

本当にありがとう。また会いましょう☆