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カルチャー・ホリック日記

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昨日は心斎橋のJANUSで、a flood of circle
「LOVE IS LIKE A ROCK'N'ROLL」ツアーの
(セミ)ファイナルに参戦してきたよ!

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神戸と京都にも観に行ったけど、今回の大阪は
さすが(セミ)ファイナルって感じで凄かった!

セトリは、ほとんど変化ないんだけど
やり慣れた分、ブラッシュアップされてる。

フラッドは(特に亮介くんが)常に最大出力
出しっぱなしな感じなのに、安定感があって
スタイリッシュにも見えるんだよね。
HISAYO姉さんのお陰かなぁ。
熱さとクールさを併せ持った亮介くんの
パーソナリティのせいかもね。(AB型か?)

観客も、熱かった!
亮介くんが「頭のおかしい」大阪人(笑)を
期待して煽ったせいもあって、ダイバー続出。
フロアも押せ押せで、端の方にいた私も
かなりの汗。そして酸欠気味。

でも好きな曲が始まったら、関係なくなっちゃうね!
「ミッドナイト・サンシャイン」とか
「The Beautiful Monkeys」とか、踊らずにおれん。

しかし、亮介くんの真髄はくそ真面目(笑)だよね。
セットが切ない系の曲に切り替わってくると
MCでかなり気障な発言もあったりして。

人によっては退いちゃう感じかもしれないけど
亮介くんが歌うのを聴くと、そういう人さえ
納得せざるを得ないんじゃないかって思う。
なにしろ私自身、そういうの苦手な方だけど
あの「生きていて」の叫びを聞いたら
やっぱり泣いちゃうもん。

演る方も、観る方も、全力出しきれた
最高のライブだったんじゃないかな。

そして、そんなライブを友達と分かち合えたのも
最高な事の一つ。

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終演後、飲みに行きました♪

日曜のライブは終わり時間が早いからね。
うんと年下の友達が出来るのも、ライブのお陰。
やっぱり止められません!

二日遅れの報告になりますが年度末の3月31日、
京都MUSEに「CAPITAL RADIO'12」を観に行きました!

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バンドTシャツ等を作っているCAPITAL RADIO ONEが
行っているライブイベントで、大阪と東京でも開催。

京都は、The ピーズ/怒髪天/TOMOVSKY の最強布陣。

もうね~最初から最後まで笑いっぱなし。
トモフのぐだぐだ感、兄ぃの軽妙トーク、
ハルさんの自由さ、そしてシンちゃんの…

出演者も面白いけど、イベンター(清水音泉)も
ライブハウスのスタッフさんも負けてない。
みんな悪ノリしてたねー。
ステージの合間に流れるVTRも遊び心満載。
バンドから清水音泉への愛のないメッセージ。
でもね、悪ふざけしてても音楽は本物なんだなぁ。

一番手はトモフ。ニューアルバムから数曲と定番曲。
兄ぃも言ってたけど、トモフは天才だね。
あの感受性が、とても好き。私としては
お気に入りの「脳」が聴けて大満足でした!

次は怒髪天。新曲の「DO RORO~」からスタート。
渋すぎる!男臭すぎる!そういえば、兄ぃが
「ここに居る女性は、背中のチャックを開けたら
オッサンが入ってるような人ばかりだから大丈夫。」
みたいな事を言ってたけど、私達はリラックマか!
まあ、オッサン心に訴える曲達に共感して
拳を振り上げてたんだから、認めざるを得ないか…

トリはピーズ。思ってたより、ずっとロック。
ハルさん、格好いい。オフショットを見る限り
フニャフニャなイメージだったんだけど。(笑)
ピーズの事、実は私、あまり詳しくなくて。
でもとても良かったから、CD買っちゃいました♪

アンコールはセッションで、矢沢永ちゃんの
「I LOVE YOU. OK」。増子兄ぃがボーカル…
と思いきや突然、白スーツに撫で付けた髪の
シンちゃん登場!爆笑でしたよ。

そんなこんなで最高に楽しいイベントでした。

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先行販売チケットに付いていたTシャツ。



「ピンクはあなたのイメージじゃない」という
目で見ていた君、正解!(笑)
こんなに楽しかったのは、君と一緒だったからです。
ありがとう。いい夜だったよ☆

今日はSHERBETSのライブでした。
けっこう久しぶりかな?

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LUX FOX TOUR@磔磔

今回はアルバムツアーではないので
新旧、様々な時期の曲が入り混じる構成。
鉄板曲が多い一方、あまり演ってなかった曲も
選曲されていて、「LONDON PUNKS BELL」とか
「未来のマシン」とかが聴けたのは嬉しかったな。

しかし、ベンジーの格好良さは揺るぎないね。
ギターを弾く姿がとてもエロ…いや、セクシーです。

そしてそれ以上に生み出す音楽が天才的。
カッコイイ音楽、楽しい音楽、ノれる音楽…
色々あるけど、SHERBETSの音楽を聴くと
トリップしちゃう。
入り込んで、気がつくと何処かに連れていかれてる。

「タクシードライバー」みたいな、じわじわと
盛り上がっていく曲、SHERBETSの真骨頂だと思う。
終盤のギターは特に圧巻。ライブでは
ベンジーの即興(?)で変化して、それも聴き所。
そういえば今回は、「カミソリソング」も
「ジョーンジェットの犬」も随分変わってたな。
いつもはチョーキング等で音を長く響かせ、
歪ませてグルービーな感じにするんだけど
今日は、カッティングでジャキジャキと
硬質な音を鳴らしてた。
ベンジー、そういうモードなのかな?


ベンジーの特別さを改めて感じたライブでした。
やっぱり、私のカリスマだなぁ。
きっと、ずっと追いかけていると思います。


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本日の戦利品。DVDとロンTと缶バッヂ

DVDは明日観ようかな。楽しみ♪