カルチャー・ホリック日記 -6ページ目

カルチャー・ホリック日記

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もう一週間経っちゃいましたが…(^_^;)
DOESのツアー「カタルシス文明」に参戦しました。

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おなじみ、神戸「太陽と虎」

早めに着いて付近をうろついてたら発見!

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ヤス電工業さん♪
カタカナっていうのが最高です。

小ネタはさておき…

会場は満員。おしくらまんじゅう状態は覚悟で
定位置(ヤス側前方)へ。
メンバー登場でギュウッと詰まり、
曲が始まって更にギュウッと圧される。

「今を生きる」からスタート。予想通りですな。
「ナイスデイ」は跳ねる感じが楽しくて
新譜の明るい世界がパッと広がっていく。

いつもながら演奏は力強くて気合い十分。
それでいて、円みを感じるのが今のDOES。

ワタルさんがとても楽しそうで、ヤスもすごく優しい顔で。
ケーサクとオサムちゃんはあまり見えなかったのでゴメン。

「曇天」「ロッカ」「サンダー」の流れはヤバかった。
押せ押せで腕の上げ下ろしもままならず。
その後も「トライブ」とか「神様~」とか
いい汗かき過ぎたところでスローナンバータイム。
「ダンスホールガール」が好きなんだよね。
泣きのボーカルがエモくてね。(笑)

本編ラストは、これも予想通りの「これから ここから」
ラストに相応しい曲だもんね。

しかし、まだモノタリナイでしょう。

アンコールは「世界の果て」のピンスポバージョン(?)
入りの部分がギター一本で、ソロっぽいアレンジ。
「黒い太陽」「バクチ」と鉄板の盛り上がり曲。

まだまだモノタリナイ?で、ダブルアンコール。

リクエストコーナーは「タマー・タンテット」!
舌足らず気味なヤスがボーカルのサマーサンセットです。
ヤス大好きの私には、一番おいしい選曲。
リクエストしてくれたスタッフさん、ありがとう!

で、鉄板中の鉄板「修羅」で大団円☆
ワタルさんのガッツポーズが目に焼き付いてるよ。

幸せな気分で帰りの電車に乗り込んだ。
その電車は「ヤス(野洲)行き」でしたとさ。

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話題の映画、観てきました!

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「テルマエ・ロマエ」

宣伝では、完全にコメディ映画扱いだったけど
物語として、とても面白かった。
もちろん笑える場面も多々あります。

まだ連載中で、どんどん話が広がっている原作を、
上手くいじって2時間の浪漫溢れるお話にしてる。

キャスティングやロケ等にも、こだわりが感じられ
「ちゃんと」撮られた映画なんだと分かります。
(宣伝に頼った"やっつけ作品"も少なくない昨今)

しかし、阿部ちゃんのローマ人ぶりはすごかった。
本当に違和感ない。
濃い顔対決では、カズキン(北村一輝さん♪)に
負けたらしいけど、阿部ちゃんがいなかったら
この漫画の実写化はなかったでしょう。

楽しくて、温まって(色々な意味で)、
ちょっと感動もしちゃうという…
良質な映画でした。観て損はないと思うよ☆
発売から一週間。
DOESのニューアルバムを聴き込んでの感想です。

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DOES「KATHARSIVILIZATION」

「今作は、明るくポップに」という触れ込みに、
ポップ苦手な私としては不安があったんだけど、
いいアルバムだよコレ!

「明るい」というワードから連想した
単純・勢い任せな曲とは、一線を隔してる。

聴きやすいのに実は凝ってるリズムとか
ストレートなようで選び抜かれた言葉とか。
軽みと重みのバランス感覚が素晴らしくて
さすがワタルさんだと思いました。

歌詞から一番伝わってくるのは「ひたむきさ」
曲は明るいんだけど、意外と切ない状況だったりして
ただ、「それでも頑張るんだ」みたいなね。

ワタルさんの唄は、アンニュイなのも魅力的だけど
今回は「カタルシス」ってことで歌い方も変化してる。
ヤス曰く「エモい」ので感情移入しやすい。

エモさ(笑)で私が気に入ってるのが
「ダンスホール・ガール」これ、カッコイイわ!

いわゆるDOES節の「サンダーライト」
「ブルー・ナイト」「トライブ・ドライブ」は
もちろん大好き。

そして、今までにない感じの曲達も素直に楽しめる。
「ナイスデイ」が好きだなぁ。

聴き心地が良く、しかも飽きないアルバムに
なってると思います!

生で聴いたら、どんな感じだろうね?
来週、ライブ参加です。楽しみだ☆