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カルチャー・ホリック日記

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三連休の初日と二日目に、東京に行ってきました。


行くことになったきっかけは、いつものごとくライブ遠征だけど

今回は観光も満喫しました。ダイジェストで(笑)振り返ります。



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スカイツリーどーん!(ベタですみません。^^;)


あいにくの曇天で、遠くまで見えなかったのが残念。


ソラマチで食事や買い物を楽しんで(人が多くて十分には

見られなかったけど)、水族館へ。



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クラゲが綺麗だったなぁ。



スカイツリーを後にして、お台場方面へ向かいます。


ホテルにチェックインし、荷物整理と着替えを終えたら

いざ、ライブへ!


ZEPP TOKYOでVAMPSのライブです☆


入場まで少し時間があったので、会場の目の前にある

観覧車に乗ってみました。



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観覧車から撮った会場の様子


途中、風が強くて怖かった。

「止まったらどうしよう?」「ライブに行けん!」って騒いだけど

無事に一周し、ライブに間に合いました。


ライブはもちろん最高だったよ。

HYDEさんは、衣装も唄い方もいつもよりワイルドな感じ。

喋ったら、おなじみのエロくて可愛いHYDEさんだったけど。


KAZさんの方がむしろ可愛い衣装だったような・・・

今回、KAZさんのギターが特に良かった気がする。

やっぱりVAMPSは、この二人でやる意味があるんだと思えた。


サポメンも素敵ですけどね。

サポメンといえば、ドラムがARIMATSUさんなのね。

特撮以来ですけど、あいかわらずイケメン♪


久しぶりのVAMPS満喫。9月の大阪も参戦予定なので

今から楽しみです。



ライブ後は、明日に備えてホテルで大人しめに打ち上がりましたとさ。

(二日目に続く)


やる気ナシナシの6月は、ブログの更新がわずかに一回。

DOESツアーファイナルの記事を落としたときは、

さすがにブログ引退の危機だったけど、

今日から7月だし心機一転がんばるか。


心機一転するには不向きな雨の中、映画の日ということで

観てきましたよ。「図書館戦争」


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実は私、「図書館戦争」に関しては原作も読んでないし、

TVアニメもチラ見ていど。

いきなり映画観にきてスミマセンって感じ。


でも、とても興味があったんですよ。

主役の笠原が、井上麻里奈さん(木津千里ちゃん!)だし

なにより「検閲」や「言論弾圧」と戦って本を守るなんて

素晴らしいじゃないですか。それは観ないと!


で、観て正解。面白かった☆

この映画には、まさに今の日本の姿(問題点)が描かれてる。


それが憲法違反(人権侵害)にあたるかどうかの論議もされず

法律(条例)がいつの間にか制定されたり、なのに一般の人は

それに割と無関心だったり。


武装はしてるけど、まずは裁判で法廷闘争するあたり

やりすぎ感なく、リアルで良かった。

恋愛物の部分も結構あって、思ったよりライトだったかな。


主役の笠原・堂上カップルもよかったけど、

柴崎・手塚カップルに萌えましたな。(笑)

柴崎がとにかく格好良くて、すっかりファンになりました。

CVは沢城みゆきさん。こにも絶望少女が!

沢城さん、上手いよね~。


声優といえば、弾圧の当事者になる作家という重要な役が

イッセー尾形さんで驚いた。

普通の気弱なおじさん感が出ていて良かったと思います。





最近サボり気味のブログですが、
貴重なイベントに行ったのでご報告。

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場所は「flowing KARASUMA」素敵な建物です。

6月15日、ここで映画「モンスターズクラブ」の
公開記念イベントが開かれました。

挿入歌を担当した照井利幸さんのライブと
出演した窪塚洋介さんと豊田監督のトーク。

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ブランキー時代から照ちゃんのファンで
「ポルノスター」から豊田監督のファンで
「リップスティック」や「天国に一番近い男」から
窪塚さんファンの私には、美味し過ぎるイベント。

早い整理番号を取れたので最前の席です!

まずは照ちゃんの演奏。アコギ一本で描く深い世界。
バックに流れる豊田監督による映像と相まって
感動的なパフォーマンスでした。

途中、ふらりとステージに窪塚さんが現れ
宮澤賢治の「告別」を朗読。
ほぼキャンドルライトのみのステージは暗くて
窪塚さん?って感じだったけど、
声を出した途端、すごい存在感。

MCは一切しない照ちゃんが、最後に
「朗読は窪塚くんでした」とマイクを通して
言ったのが、律儀で良かった。(笑)

ライブが終わって、次はトーク。
「何、喋ろ?」とノープランの監督に
「じゃ、皆の質問に答えよう」と窪塚さん。

客席は素人ゆえのKYな質問などもあったのですが
窪塚さんのナイスフォロー&ツッコミで
変な空気になることなく進行。
窪塚さんの頭の良さと、人柄の良さに
ますますファンになりました!


単館系の映画は、興行的には厳しいと思うけど
作り手の思いが強く、観る価値のあるものが多い。

マイノリティだったとしても、彼ら(私も)の声が
掻き消されないように祈っています。