カルチャー・ホリック日記 -13ページ目

カルチャー・ホリック日記

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水曜レディースデイだから、一昨日か。
映画観てきました。

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「セイジ」

西島秀俊さんと森山未來さんのダブル主演。
それは観たいなぁと、内容は知らぬままに観賞。

いい映画だった。

イージーという意味ではなく、とても見やすい。

まず、カメラワーク、カット割が良かった。
シーン毎の緩急のつけ方、音楽のタイミング。
特異な、それでいて絶妙な時間軸で構成された脚本。

技術的に素晴らしいのは、伊勢谷監督のお手柄。

そして、心を動かすのは、やはり役者の手柄。

登場人物は一様に静か。
控えめに笑い、怒っても少し不機嫌な顔をするだけ。
悲しい時も大袈裟に泣きわめいたりしない。
でもそれは、感受性の強すぎる人達が
心を波立たせないように必死な姿なんだ。
それを伝えることのできる役者さん達が
見事にキャスティングされています。

新井浩文さんが特に良かったな。
前から好きな俳優さんだけど、今回すごくハマリ役。
悪なのに繊細で、ちょっと気の小さい所がある。
永遠の不良少年だ。(笑)

お久しぶりの結木奈江さんも、大人になって良くなった。
色気があって、マドンナとして説得力がある。

渋川清彦さんは、「素なんじゃないの?」って
思うんだけど、この感じが好きだな。


自分には資格がないと、幸福に罪悪感を覚え
他人の不幸は、我が事のように感じられるセイジ。

そんな人間が実在することを、私は知ってる。

同じだけの痛みを自分も受けないうちは、
傷ついた人を励ましたりできないと思うような人。

その生真面目さは、愚かなのかもしれない。
でも、その覚悟無しに人を(他人も自分も)
本当の意味で救うことはできないんじゃないだろうか。

そんな事を考えさせられる映画でした。◎
アニソルが、やって来た!

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ヘルちゃんがセンターなのは私の好み

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後ろ姿も、so cute♪
昨日の報告です。

a flood of circleのアルバムツアー
LOVE IS LIKE A ROCK'N'ROLL-見るまえに跳べ-
に参戦してきました。二日目の神戸です。

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おなじみタイトラ(太陽と虎)

神戸はHISAYO姉さんのお膝元だし、
タイトラは全国的にも個性の強いハコらしく
メンバー、オーディエンスともに気合い十分。

最初から最後まで、ノリノリのゴリゴリで最高だった!

最近のフラッドは、コール&レスポンスな場面が多くて
亮介くんの性格から考えると意外な感じだけど
「ライブの時だけは、音楽に対してだけは」
っていう想いがあるんだろうな。
そういうのが格好いい。なんか、ぐっとくる。

実は私、ライブの数日前に足を負傷して
あまり戦える状態ではなかったんだけど
終盤は我慢できずに跳んでました。(笑)

来週の京都、4月の大阪にも参戦予定。
大阪ぐらいには全力でいけるかな?


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非売品CD「見るまえに跳べ」

ツアー中、「LOVE IS LIKE A ROCK'N'ROLL」の
ブックレット(歌詞カード)持参で貰えます。
ライブ行く人は、お忘れなく!