またクォーターパウンダー
仕事で手稲の方に行った。
手稲というのは札幌市の西部にある区で、隣はもう小樽市だ。手稲区の代表駅の手稲駅は、特急などは走らないにもかかわらずJR北海道第二の乗降人員だそうだ。典型的なベッドタウン駅だ。
仕事帰りに手稲駅前で晩御飯を食べようと思ったけど、駅が立派なわりに周囲にたいした店もなく、やむなく駅前のマックに入った。
僕はマックやケンタッキーの夕食でも全然平気だし、最近は朝マックしか食べていないから、久しぶりにビッグマックでも食べようと思った。
でも、限定メニューだというクォーターパウンダー・ベーコン&バーベキューとやらを勧められ、面倒だったのでセットで頼んだ。

ボリューム感もなく、パティが大きいだけでパサパサなのは前回と同じ。ベーコンの存在感もなく、バーベキューソースも特にウマいとは思わない。このパティでビッグマックを作ればいいのに…。
函館のラッキーピエロのハンバーガーの記憶が新しいから、余計クォリティの低さを感じたけど、これはハンバーガーではなくファーストフードなんだね。
この不景気でも売上を伸ばし続けるマック。元飲食業界の僕としては、やはり気になる存在だ。
手稲というのは札幌市の西部にある区で、隣はもう小樽市だ。手稲区の代表駅の手稲駅は、特急などは走らないにもかかわらずJR北海道第二の乗降人員だそうだ。典型的なベッドタウン駅だ。
仕事帰りに手稲駅前で晩御飯を食べようと思ったけど、駅が立派なわりに周囲にたいした店もなく、やむなく駅前のマックに入った。
僕はマックやケンタッキーの夕食でも全然平気だし、最近は朝マックしか食べていないから、久しぶりにビッグマックでも食べようと思った。
でも、限定メニューだというクォーターパウンダー・ベーコン&バーベキューとやらを勧められ、面倒だったのでセットで頼んだ。

ボリューム感もなく、パティが大きいだけでパサパサなのは前回と同じ。ベーコンの存在感もなく、バーベキューソースも特にウマいとは思わない。このパティでビッグマックを作ればいいのに…。
函館のラッキーピエロのハンバーガーの記憶が新しいから、余計クォリティの低さを感じたけど、これはハンバーガーではなくファーストフードなんだね。
この不景気でも売上を伸ばし続けるマック。元飲食業界の僕としては、やはり気になる存在だ。
函館金森倉庫散策
レトロなレンガ造りの倉庫群にしゃれたテナントが数多く入り、今や函館有数の人気観光スポット金森倉庫。

昔はよかったと言うと、オヤジ化の証拠なのはわかっているけど、それでも再開発前のこのあたりの方が僕は好きだった。

今のようになってからは、観光客の大群がウザくて全然近寄らなくなってしまった。

この日、ハンバーガーとカレーを食べた後、腹ごなしのために10年ぶりくらいに歩いてみた。
ほぼシーズンオフの平日、ときおり小雨の降るあいにくの陽気にもかかわらず、観光バスが着くたびに観光客が降りてくる。
結局、写真だけ撮って、さっさと立ち去った。

再開発以前も観光客向けの洒落た店の多いエリアだったけど、昔はもっと落ち着いた雰囲気だった。
「シーサイド」「ネイビーズクラブ」などの喫茶店が好きで、函館に来るたびに訪れていた。函館の人でも、これらの店の名前を覚えている人は少ないのではと思う。
ぬこ?

置物かと思ったら、本物だった。

昔はよかったと言うと、オヤジ化の証拠なのはわかっているけど、それでも再開発前のこのあたりの方が僕は好きだった。

今のようになってからは、観光客の大群がウザくて全然近寄らなくなってしまった。

この日、ハンバーガーとカレーを食べた後、腹ごなしのために10年ぶりくらいに歩いてみた。
ほぼシーズンオフの平日、ときおり小雨の降るあいにくの陽気にもかかわらず、観光バスが着くたびに観光客が降りてくる。
結局、写真だけ撮って、さっさと立ち去った。

再開発以前も観光客向けの洒落た店の多いエリアだったけど、昔はもっと落ち着いた雰囲気だった。
「シーサイド」「ネイビーズクラブ」などの喫茶店が好きで、函館に来るたびに訪れていた。函館の人でも、これらの店の名前を覚えている人は少ないのではと思う。
ぬこ?

置物かと思ったら、本物だった。
事業仕分け狂想曲?
政府の事業仕分け第2Rが開始。第1Rでは、衆目の中袋だたきにあった役人達も、学習したせいかしたたかに反論したりしておもしろい。
ここに来て見えてきたのが、事業仕分けには賛成だけど自分のところは削られては困るという、いかにも日本人らしい「総論賛成各論反対」的悪しき思考方法。
学者連中なんか、教育軽視だの技術の後退だのとヒステリックにわめき始めたけど、バカヤローと言いたい。
…ピエール・バルタンさんも言っていたけど、国に金がないんだっつーの!そして、少ない金を経済対策に振り向けるのが最優先課題のはず。
家庭でも民間企業でも、収入が減れば支出を減らすのが当たり前。なぜ国だけが借金を重ねてまで支出を増やすのか?
将来のために予算をというのも完全に詭弁でしょ?なんの将来的なビジョンもないまま、場当たり的に無駄遣いを続けてきた結果が、今の借金まみれ国家だ。
国民の税金を使う以上、民間企業以上の効率化やコスト意識を持つのは当然のこと。それもできないのにただ金をくれだけでは、いつまでも親のスネをかじるバカ息子以下だ。
いい大人がテレビ の画面で醜態をさらすだけでは、子供の教育にいいワケがない。
ここに来て見えてきたのが、事業仕分けには賛成だけど自分のところは削られては困るという、いかにも日本人らしい「総論賛成各論反対」的悪しき思考方法。
学者連中なんか、教育軽視だの技術の後退だのとヒステリックにわめき始めたけど、バカヤローと言いたい。
…ピエール・バルタンさんも言っていたけど、国に金がないんだっつーの!そして、少ない金を経済対策に振り向けるのが最優先課題のはず。
家庭でも民間企業でも、収入が減れば支出を減らすのが当たり前。なぜ国だけが借金を重ねてまで支出を増やすのか?
将来のために予算をというのも完全に詭弁でしょ?なんの将来的なビジョンもないまま、場当たり的に無駄遣いを続けてきた結果が、今の借金まみれ国家だ。
国民の税金を使う以上、民間企業以上の効率化やコスト意識を持つのは当然のこと。それもできないのにただ金をくれだけでは、いつまでも親のスネをかじるバカ息子以下だ。
いい大人がテレビ の画面で醜態をさらすだけでは、子供の教育にいいワケがない。