フェリーで北海道に行こう(21)
(続き)テレビのあるフリースペースも満員。みんな巨人戦の中継を見ている。僕は昔からアンチ巨人だし、しかも巨人が勝っているから、立ってまで見るつもりもない。
本当はミニシアターの映画を見たいのだが、上映時間までまだ1時間ほどある。
僕にしては珍しく行くところがなくなってしまったが、とりあえず船内を徘徊する。
展望通路の先に↓のようなポスターを発見!

そう言えば、イベントラウンジのような場所があり、昨夜も何かやっているとアナウンスが流れた覚えがある。
入ってみようと思ったが、無料ではなく2500円!しかも、童謡では全く興味がない。川口ゆかりさんには悪いが、素通りしてしまった。
結局、軽食コーナーでコーヒーを飲む。レストランのバイキングでは無料だが、食うのに忙しくて飲まなかった。いいんだ、これぞ贅沢だと無駄な出費を正当化する。(続く)
本当はミニシアターの映画を見たいのだが、上映時間までまだ1時間ほどある。
僕にしては珍しく行くところがなくなってしまったが、とりあえず船内を徘徊する。
展望通路の先に↓のようなポスターを発見!

そう言えば、イベントラウンジのような場所があり、昨夜も何かやっているとアナウンスが流れた覚えがある。
入ってみようと思ったが、無料ではなく2500円!しかも、童謡では全く興味がない。川口ゆかりさんには悪いが、素通りしてしまった。
結局、軽食コーナーでコーヒーを飲む。レストランのバイキングでは無料だが、食うのに忙しくて飲まなかった。いいんだ、これぞ贅沢だと無駄な出費を正当化する。(続く)
フェリーで北海道に行こう(20)
(続き)酒盛りをするグループの多い展望通路のソファに座り、満腹状態に多少難渋しながら、ブログの原稿書き。
今読み返すと、「ラーメン屋で働きますか?」とか「ラーメンとモヤシ」など、ラーメン屋の現状を鋭く(でもないが)分析した記事を書いている。
それが、ほぼ一年後にはおバカ旅ブログ化し、今もこのような記事を長々と書いている。なぜ道を踏み外したのかは、自分でもわからない。
不思議なのは、ラーメンの話題より、旅の話題の方がアクセス数が増えるということ。
別に、アクセス数目当てで旅の記事を書いているつもりではなく、単にラーメンのネタがないだけなのだが、たまにラーメンネタや旅以外の記事を書くと、一気にアクセス数が下がるのも事実。
普通の人がわからないラーメンの話を書いているつもりだが、僕のラーメン話など聞きたくないと言われているようで多少悲しい。
気を取り直して、フェリーの旅を書こう。
ブログ書きに飽き、携帯の電池もなくなってきたので、船内の充電ボックスで充電する。
ゲームコーナーには高校生たちがいて入りづらいし、第一、僕はあまりゲームはしない。ましてパチンコやスロットには全く興味がない。(続く)
今読み返すと、「ラーメン屋で働きますか?」とか「ラーメンとモヤシ」など、ラーメン屋の現状を鋭く(でもないが)分析した記事を書いている。
それが、ほぼ一年後にはおバカ旅ブログ化し、今もこのような記事を長々と書いている。なぜ道を踏み外したのかは、自分でもわからない。
不思議なのは、ラーメンの話題より、旅の話題の方がアクセス数が増えるということ。
別に、アクセス数目当てで旅の記事を書いているつもりではなく、単にラーメンのネタがないだけなのだが、たまにラーメンネタや旅以外の記事を書くと、一気にアクセス数が下がるのも事実。
普通の人がわからないラーメンの話を書いているつもりだが、僕のラーメン話など聞きたくないと言われているようで多少悲しい。
気を取り直して、フェリーの旅を書こう。
ブログ書きに飽き、携帯の電池もなくなってきたので、船内の充電ボックスで充電する。
ゲームコーナーには高校生たちがいて入りづらいし、第一、僕はあまりゲームはしない。ましてパチンコやスロットには全く興味がない。(続く)
フェリーで北海道に行こう(19)
(続き)ステーキはもちろん、いろいろなおかずを何度もおかわりし、デザートにアイスクリームまで堪能し、満ち足りた夕食を終えた。
レストランの席数は多いが、ほとんどの席が埋まっている。混雑期には並ばないと入れないことも多いそうだ。
二晩も乗るのだから、乗客同士が親しくなることも多いだろうけど、僕は特にそのようなこともなく、1人で過ごしている。
この船に乗るまでの日常が少し忙しかったから、まずは休息をかねてのんびりしたかったし、特にグループ客は苦手だ。
日本人の悪しき習性だが、きっと1人1人はいい人なのに、旅先で集団になると、一気にモラルやマナーが低下する。
海外でも、決して評判が良くないが、日頃抑圧された生活を送っているから、旅という非日常の中では、ハメをはずしすぎるのだろう。
僕にとっての旅とは、自分のエンジンの回転数を目一杯落とす時間であり、他の人みたいに、あれもこれも、あそこもここもと、必要以上にがんばらない。
かえって疲れるし、欲張りすぎて何の印象も残らない 。残るのは写真だけ、という旅より、ぼんやり眺めた空の色や広さを、いつまでも忘れないような旅がしたいし、そういう旅をしている。(続く)
レストランの席数は多いが、ほとんどの席が埋まっている。混雑期には並ばないと入れないことも多いそうだ。
二晩も乗るのだから、乗客同士が親しくなることも多いだろうけど、僕は特にそのようなこともなく、1人で過ごしている。
この船に乗るまでの日常が少し忙しかったから、まずは休息をかねてのんびりしたかったし、特にグループ客は苦手だ。
日本人の悪しき習性だが、きっと1人1人はいい人なのに、旅先で集団になると、一気にモラルやマナーが低下する。
海外でも、決して評判が良くないが、日頃抑圧された生活を送っているから、旅という非日常の中では、ハメをはずしすぎるのだろう。
僕にとっての旅とは、自分のエンジンの回転数を目一杯落とす時間であり、他の人みたいに、あれもこれも、あそこもここもと、必要以上にがんばらない。
かえって疲れるし、欲張りすぎて何の印象も残らない 。残るのは写真だけ、という旅より、ぼんやり眺めた空の色や広さを、いつまでも忘れないような旅がしたいし、そういう旅をしている。(続く)