Little Friends -620ページ目

続々々々々々々・わが家の扶養家族

ウチのベランダで毎日チーズ蒸しパンを食べまくり、ダメだと言ってるのに、相変わらず大量のウンコをまき散らしているバカスズメども。

モコモコの子スズメたちもだいぶ大人びてきたが、顔の黒い毛がまだ生えておらず、大人のスズメにくらべると、愛嬌のあるマヌケな顔つきをしている。

最近は、パンをばらまいているのをカラスがかぎつけ、頻繁にやって来る。来た瞬間に追っ払うが(動物愛護の精神には反するが、キライなものはキライなの!)、僕のいない時はカラスにパンを横取りされている可能性がある。

そこで、留守にする時には、ベランダにあるエアコンの室外機の下にパンをばらまくことにした。

問題は、あのバカスズメどもが気がつくかどうかだが、ちゃんと室外機の下に潜り込んで食べている。

さすがは部屋の向かいの木で、一日中僕の挙動を監視しているだけのことはある。

しかし、栄養状態が良好なせいか、最近どいつもこいつもメタボスズメ化し、ゴロンゴロンしているように思うのだが…。

コイツら、僕がいなくなったらどうするつもりだろ?

さて、寝る前にパンをまかねばならない。迂闊にまくのを忘れると、朝の4時から矢の催促だからね…。

列車で北海道に行こう⑧

(続き)上野発が遅いから、夕食はすませて乗るか、駅弁でも買って乗込めばいい。

問題は朝食。6時44分着の秋田から駅弁を積んだ車内販売が乗るが、必ず駅弁が買えるとは限らない。積んでいる数が少ないから、売切れる場合もある。

パン等を用意しておくか、停車時間の長い秋田や東能代で駅弁を調達しよう。

……食べ物の話に終始しているなぁ(*^_^*)

前にも書いたが、「あけぼの」にはトイレ、洗面所、給水機以外は何もない。

1往復が廃止された「北斗星」のロビーカーでも連結すればいいのに、とにかくJR東日本は、コストのかかる夜行列車を目の敵にしているとしか思えない。

バスを見ても、「ムーンライトながら」などを見ても、夜行ニーズはじゅうぶんあるはずだ。

安価で快適なら利用者は増えるはず。なんにもないのに、「北斗星」などと同じ寝台料金を取れば客離れも進む。

むしろ、利用者をわざと減らして、さっさと廃止しようと考えているのかもしれない。

青森からは、新幹線利用と同じく函館行の「(スーパー)白鳥」に乗換えだ。

次からは、豪華寝台特急の先駆けとなった「北斗星」に乗って北海道に行こう!

列車で北海道に行こう⑦

(続き)東京からは、新幹線以外にもうひとつ選択肢がある。

青森行の寝台特急「あけぼの」。

寝台特急に乗るなら、設備もよく、札幌まで直通する「カシオペア」や「北斗星」に乗った方がいいのは言うまでもない。

「あけぼの」にも個室寝台はあるけど、食堂車もロビーもシャワーもない。飲物の自販機もカード式公衆電話すらない。

なぜ、そんな列車を…と思うだろうが、ひとつだけおすすめの設備がある。

「ゴロンとシート」だ。

シートという名前だけど、車両は普通の二段式B寝台。寝具や浴衣がないかわり、寝台を座席として使える。

座席と言っても、ずっと起きて座ってなければならないのではなく、寝台車と同じように普通に横になって眠れる。

寝具や浴衣がないだけで、寝台料金不要、普通の特急券で乗れるおトクな車両で、女性専用車の「レディスゴロンとシート」もある。

「あけぼの」は上野駅を21時45分に出発し、青森には翌朝9時56分に着く。

青森に行く列車だから、東北本線経由かと思いきや、実は上越線経由。

昔は福島から奥羽本線を走っていたが、山形新幹線の開業で奥羽本線から上越線・羽越本線経由に変わった。(続く)