Little Friends -576ページ目

おはようございます

ペタ禁解除しました。でも、相変わらず引用だらけのコピペブロガーからのペタがつきます。

ブログを見なくても、ハンネとプロフ写真で見当がつきますので、そういう方にはいっさいペタ返ししませんし、アクセスもしません。ムダな努力はやめた方がいいですよ。

普通にペタをつけてくださる方も、風景画のプロフ画像のブロガーは、まずコピペブロガーだと思って間違いないですから、不用意にアクセスしない方が賢明です。

おそらく、アクセス数稼ぎが目的だと思いますよ。

手筒花火弁当(豊橋駅)②

(続き)おかずの段には、海老の天ぷら、鮭の塩焼き、鶏のつくね、ミニ帆立の煮付、ちくわ、枝豆、野菜の旨煮、たくあん、はじかみ生姜、デザートに小さなあんころもち。

ちくわは豊橋の名物だし、鶏も地元の三河赤鶏か?

ちなみに、たくわんと言う人がいるけど間違い。沢庵和尚が考案したから、たくあん漬けが正当。

巻き寿司も変わっていて、カニカマと青海苔、むき海老と錦糸玉子、あさりのしぐれ煮、ゆかり、真ん中のひとまわり大きなものは、カンピョウと油揚げ、でんぶ、錦糸玉子。

ゆかりの材料大葉も愛知名産だが、あいにく僕は大キライなので残した。

巻き寿司もおかずもおいしいと思うが、豊橋の壷屋弁当部の場合、素朴ないなりずしや幕の内のレベルが高いから、手筒花火の場合は値段(1100円)やボリュームにくらべて、満足感はイマイチかな?三河らしさを演出するなら、もっと徹底的にやった方がいいと思う。

北海道に帰る時は、やっぱりおいなりさんを買って行こう!

手筒花火弁当(豊橋駅)①

豊橋駅で買った駅弁がコレ。

手筒花火というのは、三河独特の大型花火で、花火の筒を抱えて点火し、火が消えるまで抱えたままという危ない花火。戦国時代の狼煙が原形だそうで、三河吉田(現在の豊橋)が発祥の地だと言われている。

来月の豊橋祇園祭でも、手筒花火が行われるそうだ。見てみたいだが、その頃には豊橋にはいない。

この駅弁は、手筒花火に見立てた巻き寿司の駅弁だ。

小さいながらも、巻き寿司とおかずが二段重ねになっていて、素朴な駅弁の多い豊橋では異色の豪華駅弁だ。(続く)