手筒花火弁当(豊橋駅)② | Little Friends

手筒花火弁当(豊橋駅)②

(続き)おかずの段には、海老の天ぷら、鮭の塩焼き、鶏のつくね、ミニ帆立の煮付、ちくわ、枝豆、野菜の旨煮、たくあん、はじかみ生姜、デザートに小さなあんころもち。

ちくわは豊橋の名物だし、鶏も地元の三河赤鶏か?

ちなみに、たくわんと言う人がいるけど間違い。沢庵和尚が考案したから、たくあん漬けが正当。

巻き寿司も変わっていて、カニカマと青海苔、むき海老と錦糸玉子、あさりのしぐれ煮、ゆかり、真ん中のひとまわり大きなものは、カンピョウと油揚げ、でんぶ、錦糸玉子。

ゆかりの材料大葉も愛知名産だが、あいにく僕は大キライなので残した。

巻き寿司もおかずもおいしいと思うが、豊橋の壷屋弁当部の場合、素朴ないなりずしや幕の内のレベルが高いから、手筒花火の場合は値段(1100円)やボリュームにくらべて、満足感はイマイチかな?三河らしさを演出するなら、もっと徹底的にやった方がいいと思う。

北海道に帰る時は、やっぱりおいなりさんを買って行こう!