大阪駅にて②~「トワイライトエクスプレス」北帰行
(続き)「サンダーバード」は、もともとの北陸特急「雷鳥」に新型車両を導入した際、区別を容易にするために名づけられたものだ。
だが、天然記念物「雷鳥」の英名は「ptarmigan」だし、「サンダーバード」と言えば、普通は「タッタカター タカタッタタッタカタッタッター」のテーマ曲(国際救助隊)の方だ。
「トワイライトエクスプレス」も日本語なら「夕暮れ特急」、まるで人生の終わりみたいな列車名称になってしまうから、カタカナの方がよいのかもしれない。
でも、日本語を大事にせよ、とまでは言わないものの、カタカナ氾濫はもう少しなんとかならないものだろうか?
「北斗星」の名前が決まった時、オットセイみたいな読みだし、なぜ素直に「北斗七星」にしないのかと疑問に思ったが、これを「北斗の星」と読めば、北海道の希望の星と解釈できるし、なかなかいい名前だと思うようになった。
早くも長々と書き始めているので、大阪駅に戻る。
「トワイライト」の入線時間が迫ってきた。
蒸し暑さにウンザリして、ホームに座り込んでいた僕が立ち上がろうとしたら、いかにも鉄道マニアといった感じの小僧が2人、いや青年が2人、カメラを手に現れた。(続く)
だが、天然記念物「雷鳥」の英名は「ptarmigan」だし、「サンダーバード」と言えば、普通は「タッタカター タカタッタタッタカタッタッター」のテーマ曲(国際救助隊)の方だ。
「トワイライトエクスプレス」も日本語なら「夕暮れ特急」、まるで人生の終わりみたいな列車名称になってしまうから、カタカナの方がよいのかもしれない。
でも、日本語を大事にせよ、とまでは言わないものの、カタカナ氾濫はもう少しなんとかならないものだろうか?
「北斗星」の名前が決まった時、オットセイみたいな読みだし、なぜ素直に「北斗七星」にしないのかと疑問に思ったが、これを「北斗の星」と読めば、北海道の希望の星と解釈できるし、なかなかいい名前だと思うようになった。
早くも長々と書き始めているので、大阪駅に戻る。
「トワイライト」の入線時間が迫ってきた。
蒸し暑さにウンザリして、ホームに座り込んでいた僕が立ち上がろうとしたら、いかにも鉄道マニアといった感じの小僧が2人、いや青年が2人、カメラを手に現れた。(続く)
大阪駅にて①~「トワイライトエクスプレス」北帰行
6月25日水曜日午前11時30分。梅雨時特有の、肌にまとわりつくように蒸し暑い大阪駅10番線ホーム。

「北斗星」が登場した時、上野駅で「札幌行」の表示を見て感動したが、大阪駅での「札幌行」も感慨深いものがある。
京都方向に向かって歩いていると、すでに食堂車のスタッフが大量の食材などを積んだワゴンとともにスタンバイ。
あれ?「トワイライト」の食堂車のスタッフは、確かヤローばっか、いや男性だけだと思っていたが、今日は女性も2人いる。
北陸本線の特急「サンダーバード」が発車したあと、11時47分に「トワイライト」が入線する。それを写メに撮ろうと僕はホームの一番先にいた。
「サンダーバード」にしても「トワイライト」にしても、最近の列車名称はカタカナ全盛だ。たいしてスゴくもないのに、やたら「スーパー」を頭にくっつけた列車も多い。(続く)

「北斗星」が登場した時、上野駅で「札幌行」の表示を見て感動したが、大阪駅での「札幌行」も感慨深いものがある。
京都方向に向かって歩いていると、すでに食堂車のスタッフが大量の食材などを積んだワゴンとともにスタンバイ。
あれ?「トワイライト」の食堂車のスタッフは、確かヤローばっか、いや男性だけだと思っていたが、今日は女性も2人いる。
北陸本線の特急「サンダーバード」が発車したあと、11時47分に「トワイライト」が入線する。それを写メに撮ろうと僕はホームの一番先にいた。
「サンダーバード」にしても「トワイライト」にしても、最近の列車名称はカタカナ全盛だ。たいしてスゴくもないのに、やたら「スーパー」を頭にくっつけた列車も多い。(続く)

