Little Friends -565ページ目

「ダイナープレヤデス」④~「トワイライトエクスプレス」北帰行


(続き)食事中、敦賀に到着。半年前は雪が積もっていた。

大阪行「トワイライト」は、ここで機関車交換のため16分停車するから、記念撮影にはうってつけ。僕も乗客に混じって写メを撮った。(続く)

「ダイナープレヤデス」③~「トワイライトエクスプレス」北帰行

(続き)もちろん、シチューのような時間のかかる料理は、あらかじめ地上の基地で煮込んでから列車に積み込み、車内では温めるだけだ。

一週間もかけてフォンを煮込むわけではないし、市販のルーも使っているだろう。でも、ラーメンのスープやカレー同様、シチューも時間をかけて大量に仕込むと、やはり家庭ではできない味になると思う。

パンがパサパサだったので、少し温めてくれたら文句なしだ。

ビーフシチュー単品1400円をランチセットにして2100円、食後のコーヒー(420円)を追加注文した。

流れる車窓を眺めながら、「ダイナープレヤデス」のロゴをあしらった、高級そうなカップで飲むコーヒーは格別だ。

カップだけでなく、食器は全て同じ仕様。これは「北斗星」も「カシオペア」も同じだ。それぞれの列車の、食器の違いを見るのも楽しいだろう。(続く)

「ダイナープレヤデス」②~「トワイライトエクスプレス」北帰行

(続き)ランチメニューは、ビーフシチュー、ハンバーグ、カルボナーラ、ビーフカレー、オムライスと海老フライ、サンドウィッチなど、意外と庶民的で価格も1000円強だからリーズナブル。

ディナーが予約できなくても、じゅうぶん食堂車での優雅な食事が楽しめる。

もちろん、ドリンクだけでもOKだが、昼間から酒飲んでドンチャン騒ぎはみっともないからやめよう。

このあと5時くらいから夕食なのだが、酔った勢いもあるし、もう二度と乗ることのないであろう「トワイライト」、ドヤジから解放された記念、ありとあらゆる理由をつけて、一番高いビーフシチューをサラダやパンなどがつくランチセットで注文した。

シチューはとてもおいしい。肉もとろけるようにやわらかい。昔から列車食堂のシチューはレベルが高く、今はなき新幹線の食堂車でも、迷ったらビーフシチューだった。(続く)