「北海道フリーパス」の旅~2日目Vol.13
(続き)「ワンタンメン」を注文。七飯駅に停まる列車は1時間に1本あるかないかだが、開店とほぼ同時に入った時には、先客がすでにいたうえ、僕が食べている間にも次々とお客が車で乗りつけてやって来る。
ラーメン屋は決して立地ではないと再確認した。
前回より魚系の風味が弱くなったような気がしたが、札幌では味わえない永福町系中華そばには満足。
普通列車で函館に逆戻り。
函館14時13分発の特急で札幌に帰ろうと思っていたが、16時43分発の特急に変更、もう少し函館の町を歩こうと思う。
駅前の「棒二森屋」デパートの前から、高竜寺行のバスに乗って元町へ。何も知らないと、市電の停留所からあの急な先を登らなければならないが、バスなら坂の途中まで登ってくれる。
元町界隈も久しぶりに来た。

ただ、今度は修学旅行の大群がいてかなり騒々しい。(続く)
ラーメン屋は決して立地ではないと再確認した。
前回より魚系の風味が弱くなったような気がしたが、札幌では味わえない永福町系中華そばには満足。
普通列車で函館に逆戻り。
函館14時13分発の特急で札幌に帰ろうと思っていたが、16時43分発の特急に変更、もう少し函館の町を歩こうと思う。
駅前の「棒二森屋」デパートの前から、高竜寺行のバスに乗って元町へ。何も知らないと、市電の停留所からあの急な先を登らなければならないが、バスなら坂の途中まで登ってくれる。
元町界隈も久しぶりに来た。

ただ、今度は修学旅行の大群がいてかなり騒々しい。(続く)
「北海道フリーパス」の旅~2日目Vol.12

(続き)こんな何もない小さな駅前に、ラーメン屋が1軒ポツリと建っている。しかも、行列ができることもあるそうだ。このブログのかなり最初の方で取り上げた「大勝軒」だ。
最近の札幌では「つけめん」がブーム。元祖は「大勝軒」だけど、これは東池袋系。七飯の「大勝軒」はいわゆる永福町系で、全く違う。
池袋系は、煮干しメインのこってりスープに、モチモチの極太ストレート麺。一方の永福町系は、サバ節などの節系メインのあっさりスープに中太縮れ麺。
どちらにしても、今流行の濃厚スープではない、東京風中華そばが食べたかったから来たのだ。(続く)


