Little Friends -520ページ目

「北海道フリーパス」の旅~2日目Vol.7

(続き)騒がしい中国人や韓国人の団体をかき分け、五稜郭を激写!

…すいません、これ模型です汗
今度こそ!

航空写真みたいにきれいな五角形には見えない。

おまけ。函館の町並みと津軽海峡。
(続く)

「北海道フリーパス」の旅~2日目Vol.6

(続き)五稜郭政府の幹部の中では、土方だけが戦死した。だが彼の目は、近藤勇よりも確かに時代の行く末を見定めていた。そのうえでの自殺的戦死、武士として幕府に殉じたのだろう。

入場料を払い、エレベーターで展望台に登ってみると、かなりの混雑。

展望台にいたのは、ほとんどがアジアからの観光客。韓国語や中国語が飛び交い、一瞬日本ではないような気がした。

でも、彼らはこの五稜郭のことを知っているのか?

史跡を見るには、歴史を知らなければ本当につまらない。五稜郭を知るには、幕末の動乱を知らなければならない。

かつて、彼らの国を侵略した日本の帝国主義の出発点は、この幕末の動乱だということを知ってる人が、この中に何人いるのか。おそらくいないだろう。

それでは、五稜郭の形を上から眺めて騒いでいるだけで、日本に来た意味はないと思う。(続く)

「北海道フリーパス」の旅~2日目Vol.5

(続き)メインエントランスにある土方のブロンズ像(逆光汗)。


エレベーター横にも…。

新撰組副長だった土方が、髷を落とし洋式の軍服を着ている。決してガチガチの保守派ではなかったのだ。(続く)