Little Friends -513ページ目

「北海道フリーパス」の旅~2日目Vol.28

(続き)札幌には定刻に到着。ほぼ1年ぶりの札幌に戻ったばかりだから、いろいろ寄り道もしたいが、まずは狭いながらも我が家だ。真直ぐ帰宅した。

さて、これで函館一泊旅行は終わった。読者サービスにかこつけて、ご無沙汰していた場所にも行けた。

その反面、行けなかった場所もある。

函館駅から徒歩10分ほどのところに、土方歳三が戦死した場所がある。土方ファンに遭遇しないよう、いつも夜にひっそりと行くのだが、今回は映画を観てしまったから行けなかった。

かわりに土方歳三ホタテバーガーを堪能したのだが、土方ファンには無礼だと叱られるかもしれない。

他にもあるが、欲張らず次回にまわそう。

札幌には帰ってきたが、明日からも旅は続く。

「青春18きっぷ」は期間内の任意の5日間有効だが、「北海道フリーパス」は連続した7日の間しか使えない。だから、目一杯乗るには、休むことなく毎日出かけなければならない。そこまでしなくても十分モトは取れるのだが、7日有効なら全部乗らなければ気がすまないし、行きたいところもある。

だが、この卑しい性格が災いして、このあと「北海道フリーパス」地獄を味わうことになる。(3日目に続く)

「北海道フリーパス」の旅~2日目Vol.27

(続き)「スーパー北斗17号」は、函館を出ると、森、八雲、長万部、洞爺、伊達紋別は通過、東室蘭まで停まらない。さらに、有名温泉地最寄駅の登別も通過する。

停車駅を絞らないと、函館―札幌を3時間ジャストで走れないからだが、通常の停車駅に停まったうえでのさらなるスピードアップをめざすべきだ。最近のJRは、その点に消極的なような気がする。

行きに撮れなかった大沼。

ひとつ、困ったことがある。以前の道内の特急は、喫煙コーナーが設置されていたのだが、全て撤去されて完全禁煙になってしまった。

タバコが吸えないだけでなく、気分転換のために車内を歩くこともできず、席に座りっぱなしでは3時間が限度だ。

それなら、時間はかかっても、安い高速バスの方が独立3列席だし、休憩もあるからむしろ快適だ。

次に函館に行く時は、バスにするだろう。(続く)

「北海道フリーパス」の旅~2日目Vol.26

(続き)「スーパー北斗17号」は、函館から札幌まで3時間ちょうどで走り抜ける最速列車。振子機能だけでなく、高出力エンジンを搭載しており、とにかく速い。

ただ、座っているぶんには感じないが、トイレに立った時や写真を撮ろうとすると、かなりな揺れなのがわかる。

一番前の貫通ドアのところは解放されていて、前面展望が楽しめる(イスなどはない)。


カーブの手前で、ググーッと車体が傾き、スピードは落とさず通過。コンピュータで制御しているそうだ。(続く)