Little Friends -511ページ目

ばいばいき~ん(^o^)/

さっき、緑地に行ってきたら…どうやら、子スズメたちは巣立ったみたい。

親が一度だけ姿を現したけど、パンをくわえたまま巣には入らず、飛んで行ってしまった。

普通は巣立っても、巣のまわりにいることが多いけど、あそこは巣が超安全なかわり、巣のまわりには低い茂みくらいしかないし、カラスやカモメに狙われたらひとたまりもない。

おそらく、引越したようだ。無事大きくなってくれればいいけど…。

短いお付き合いだったけど、楽しかったよ。

達者で暮らせ~!

この国の行方

来月、マヨネーズやマーガリンなどの食料品が、またも値上げされる。もちろん原因は穀物高騰。原油高騰も止まらず、全国の漁船20万隻が一斉休漁した。

全国ニュースにはならないが、北海道では対本州の物流業界が悲鳴をあげている。ガソリン高騰に加え、フェリーの燃料サーチャージの導入がタブルパンチとなっている。青函トンネルはトラックが走れないから、フェリーを使わざるを得ない。

酪農業界も深刻だ。皆さんの地元でも、バターが品薄なはず。牛乳を増産したくても、酪農家の離農が相次ぎ、生産能力がないうえ、穀物と原油高騰で生産しても赤字になるだけ。

年金問題、教員採用汚職、何より物価高騰すらなんの有効な手をうてない。

地方の痛みも国民の痛みも顧みず、国民の税金で無為徒食している政治家や官僚たち。

将来の全く見えない時代だからこそ、人々は殺気立ち、殺伐としているのではないだろうか?

歴史を振り返ると、こういう時に必ず革命が起ってきたが、平成維新は起こらないだろう。我々は武装できないからだ。

武装蜂起だけが革命の手法ではないが、明治以来のこの国のかたちを変えるには、政権交代くらいでは不可能のような気がしてならない。

どうでしょうClassic

ほぼ1年ぶりに札幌で見た「水曜どうでしょうClassic」、もう「絵ハガキ2」までいってる!JR北海道がスポンサーなのもスゴい(笑)。

今の「Classic」の場合、「十勝二十番勝負」とか「香港」などのように、おもしろいけど放送していないものも多いから、進行が早いのだろう。

北海道での「どうでしょう」の放送は3回目。

道外の皆さんが見ている「リターンズ」は、前枠後枠を差替えているし、「Classic」は注意書きのテロップが多くて、エンディングも違う。

一番最初に放送された、オリジナルの「どうでしょう」は、北海道人しか見ていないわけ。

僕は「どうでしょう」どころか、その前の「モザイクな夜」から見てた。鈴井さんなど、若かりし頃に出演した映画も見た。

当時の大泉洋など、女性、特に主婦層からは「キモい!」と絶大な不人気だったと言っても信じないだろう。

札幌帰国後は、毎週撮っていたビデオも見ている。これは、放送していなかった東京の友人に頼まれて、録画して送っていたもの。

やっぱり昔の「どうでしょう」の方がおもしろい。

今じゃ全国区の彼らだが、あの頃の彼らだからできた不朽のバラエティだと思う。