Little Friends -509ページ目

「北海道フリーパス」の旅~3日目Vol.6

(続き)快調に石狩平野を駆け抜けた「フラノラベンダーエクスプレス」は、滝川から単線非電化の根室本線に入る。

同じ根室本線でも、道東のメインルートである新得―釧路間は高速化されているが、メインルートではないこちらは、ただのローカル線と変わらない。

滝川までとは打って変わって、のんびりとした足どりで「フラノラベンダーエクスプレス」は走る。

隣の二階建て車両を覗いた。

二階はボックスシート(自由席)で、右側に一階への通路が続く。

個室が並ぶ一階の通路。
(続く)

「北海道フリーパス」の旅~3日目Vol.5

(続き)国際色豊かな自由席の車内表示。

ハイデッカー車の自由席車内。こっちの方が空いてた。

テレビモニターは、JRのお知らせのほか、時折運転席のカメラで撮られた前面展望が映る。(続く)

「北海道フリーパス」の旅~3日目Vol.4

(続き)「+1」というのは、寿司の横の白い物体、デザートの水まんじゅうのこと。

次いで、ホタテやイクラ、アスパラなどがのったワカメごはんに、別添の冷たいダシをかけて食べる。

「冷茶漬け」というほど冷たくなかったが、暑い日にキーンと冷やして食べたらウマいだろう。

なんでも北海道の駅弁グランプリに輝いたそうで、もちろん夏だけの販売。

ただ、こういうのを、外国人観光客に囲まれて1人で食べるのは、なかなか勇気がいる。

そもそも、日本以外で駅弁というスタイルの商品は売っていないそうだし、まして食べているのはかなり風変わりな駅弁。

この列車、臨時特急のせいか車内販売がないから、ごはんにダシをかけ、それをザバザバかっこみ始めた時は、かなり注目を浴びてしまった。

バツが悪いし、外国人観光客もうるさいから、隣の自由席に移動した。(続く)