「北海道フリーパス」の旅~3日目Vol.12
(続き)僕が向かったのは、国道沿いにある「支那虎」という店(過去記事→http://ameblo.jp/7557/entry-10037941917.html)。

前回と同じく、魚粉入りの支那そばとミニ豚丼を注文。前回来たのは、もう5年くらい前だ。
今は魚粉など普通に使うから、初めて食べた時のインパクトはないが、個性とバランスのある味は健在だった。本場帯広顔負けの、真っ黒なタレの豚丼も美味だった。
店内は冷房が効いていて、暑い土地ながら、駅前の喫茶店にも冷房はなかったから、これはありがたかった。
店の外に出るとやっぱり暑い。昔の北海道は、暑くてもカラッとしていたが、最近は本州並みに蒸し暑くなってきた。(続く)

前回と同じく、魚粉入りの支那そばとミニ豚丼を注文。前回来たのは、もう5年くらい前だ。
今は魚粉など普通に使うから、初めて食べた時のインパクトはないが、個性とバランスのある味は健在だった。本場帯広顔負けの、真っ黒なタレの豚丼も美味だった。
店内は冷房が効いていて、暑い土地ながら、駅前の喫茶店にも冷房はなかったから、これはありがたかった。
店の外に出るとやっぱり暑い。昔の北海道は、暑くてもカラッとしていたが、最近は本州並みに蒸し暑くなってきた。(続く)
「北海道フリーパス」の旅~3日目Vol.11
(続き)駅前に出ると、予想以上に暑い。あとで調べたら、この日の富良野の最高気温は30℃
さて、富良野に来た目的は?僕のことだから、間違ってもこの時期にラベンダーや「北の国から」のワケがない。
そう、ラーメン
(笑)。
だが、その店は富良野郊外にあり、もっと早い時間に札幌を出ないとならないのだが、直前になってその店が札幌にも出店したことを知った。
ラーメン共和国の影響か、ここ数年は地方から札幌に進出するラーメン屋が多い。
地方都市の地盤沈下の続く北海道だから、当然と言えば当然の現象だが、最近は安易に札幌に出店する店も多く、富良野のこの店がそうだとは言わないが、札幌出店を聞いたとたんに興味がなくなり、出発時間を遅くして、「フラノラベンダーエクスプレス」に乗ったわけだ。
だから、特に富良野にアテがあるわけではない。とりあえず、行ったことのないラーメン屋ということで、「北の国から」でも有名な「三日月食堂」に行ってみたら休み
特に下調べもしてこなかったから仕方がない。
それなら、以前行ったラーメン屋に行くことにした。
商店街を歩きながら、何度も汗を拭う。富良野は盆地だから、夏暑く冬は寒い。(続く)

さて、富良野に来た目的は?僕のことだから、間違ってもこの時期にラベンダーや「北の国から」のワケがない。
そう、ラーメン
(笑)。だが、その店は富良野郊外にあり、もっと早い時間に札幌を出ないとならないのだが、直前になってその店が札幌にも出店したことを知った。
ラーメン共和国の影響か、ここ数年は地方から札幌に進出するラーメン屋が多い。
地方都市の地盤沈下の続く北海道だから、当然と言えば当然の現象だが、最近は安易に札幌に出店する店も多く、富良野のこの店がそうだとは言わないが、札幌出店を聞いたとたんに興味がなくなり、出発時間を遅くして、「フラノラベンダーエクスプレス」に乗ったわけだ。
だから、特に富良野にアテがあるわけではない。とりあえず、行ったことのないラーメン屋ということで、「北の国から」でも有名な「三日月食堂」に行ってみたら休み

特に下調べもしてこなかったから仕方がない。
それなら、以前行ったラーメン屋に行くことにした。
商店街を歩きながら、何度も汗を拭う。富良野は盆地だから、夏暑く冬は寒い。(続く)

