トップニュースが…
どのニュースを見ても、トップニュースはオリンピック。平和の祭典ではあるけれど、開催国が開催国だからね。
ま、メダルの数よりも、無事終わって帰国できますように。それ以上は、期待も興味もなし。
でも、日本人にとっての8月というのは、オリンピックでも甲子園でもなく、もっと大事なことがあるはずなんだけど…。
日本とアメリカが戦争したことすら知らない人間が、少なからずいる今の日本では、そんなことを思ってもバカにされるだけかな(失笑)。
この話題、ブログでは触れないつもりだったけど、あまりにお気楽すぎて…。
オリンピックのおかげで、今年はわざとらしい終戦特番は減るのかな?
今日はペタ&コメ返しできません。あしからずm(_ _)m
ま、メダルの数よりも、無事終わって帰国できますように。それ以上は、期待も興味もなし。
でも、日本人にとっての8月というのは、オリンピックでも甲子園でもなく、もっと大事なことがあるはずなんだけど…。
日本とアメリカが戦争したことすら知らない人間が、少なからずいる今の日本では、そんなことを思ってもバカにされるだけかな(失笑)。
この話題、ブログでは触れないつもりだったけど、あまりにお気楽すぎて…。
オリンピックのおかげで、今年はわざとらしい終戦特番は減るのかな?
今日はペタ&コメ返しできません。あしからずm(_ _)m
都市型河川の恐怖
金沢や神戸の河川氾濫や鉄砲水は、川の流域の都市化が招いた結果だという。しかも、都市型河川の場合、もうひとつ原因がある。
僕が生まれ育った東京、歌でも有名な神田川が近くを流れていたが、僕が成人した頃から、台風のたびに氾濫するようになった。
自然の川肌をコンクリートで固めた結果、川底が上がり、少しの増水に耐えられなくなったのだ。
川の近くに祖母の家があり、増水するたびに救出に向かうのが常になった。
バハァは流されてもいいんだけど、家の方が大変。浸水に備えて、畳や家電製品を全部二階に運ぶ。そうしないと、水が引いた後、生活できなくなる。気休めだが、入口には土のう。台風のたびだから、慣れたものだ。
いったん川があふれると、一気に増水して床上浸水。泥水と汚水だから後片づけが大変だ。
腰まで水につかりながら、ここは本当に東京かとあきれる思いだった。
被害はそれだけではない。地下鉄の駅に病院の地下まで浸水するから、地下鉄は不通、病院は非常用発電機も水没して全館停電。手術中で大騒ぎになったこともある。
笛吹川の治水工事で氾濫を食い止めた武田信玄が、今の世のバカバカしい河川氾濫を見たら、何と言うだろう?
僕が生まれ育った東京、歌でも有名な神田川が近くを流れていたが、僕が成人した頃から、台風のたびに氾濫するようになった。
自然の川肌をコンクリートで固めた結果、川底が上がり、少しの増水に耐えられなくなったのだ。
川の近くに祖母の家があり、増水するたびに救出に向かうのが常になった。
バハァは流されてもいいんだけど、家の方が大変。浸水に備えて、畳や家電製品を全部二階に運ぶ。そうしないと、水が引いた後、生活できなくなる。気休めだが、入口には土のう。台風のたびだから、慣れたものだ。
いったん川があふれると、一気に増水して床上浸水。泥水と汚水だから後片づけが大変だ。
腰まで水につかりながら、ここは本当に東京かとあきれる思いだった。
被害はそれだけではない。地下鉄の駅に病院の地下まで浸水するから、地下鉄は不通、病院は非常用発電機も水没して全館停電。手術中で大騒ぎになったこともある。
笛吹川の治水工事で氾濫を食い止めた武田信玄が、今の世のバカバカしい河川氾濫を見たら、何と言うだろう?
ゲリラ豪雨って…
何かと思ったら、最近の気ちがいじみた局地的大雨のことだそうだが、予報が難しく自力で対処するしかない。
札幌でも先日、突然バケツをひっくり返したような雨が降り、チャリンコに乗っていた僕は瞬時にズブ濡れ、雨宿りするヒマもなかった。
歩いている人のほとんども、カサもさせずに、あきらめたような表情で豪雨にうたれていた。おかげでカゼをひいた。
この程度ならいいが、首都圏の交通網のマヒ、マンホールの鉄砲水、金沢の河川氾濫、神戸の川の異常増水による死者など、最近の豪雨は深刻な被害が続出している。
鳥越俊太郎さんが、昔はこんな雨の降り方はしなかった、とテレビで言っていたが、確かにそうだ。
僕は東京で生まれ育った人間だが、僕が子供の頃、台風が来てもあそこまでの豪雨は降らなかった。
都市化の進捗、ヒートアイランド、地球温暖化、さまざまな原因があるようだが、日本の首都であり、日本で一番便利なはずの東京が、豪雨で被害を受け都市機能がマヒする。
東京だけでなく、日本中に被害が広がっているし、豪雨でなければ猛暑で一気に水不足。穏やかな四季に恵まれたこの国が、極端な気候で徐々に壊れ始めているように思う。
コワーイ…
札幌でも先日、突然バケツをひっくり返したような雨が降り、チャリンコに乗っていた僕は瞬時にズブ濡れ、雨宿りするヒマもなかった。
歩いている人のほとんども、カサもさせずに、あきらめたような表情で豪雨にうたれていた。おかげでカゼをひいた。
この程度ならいいが、首都圏の交通網のマヒ、マンホールの鉄砲水、金沢の河川氾濫、神戸の川の異常増水による死者など、最近の豪雨は深刻な被害が続出している。
鳥越俊太郎さんが、昔はこんな雨の降り方はしなかった、とテレビで言っていたが、確かにそうだ。
僕は東京で生まれ育った人間だが、僕が子供の頃、台風が来てもあそこまでの豪雨は降らなかった。
都市化の進捗、ヒートアイランド、地球温暖化、さまざまな原因があるようだが、日本の首都であり、日本で一番便利なはずの東京が、豪雨で被害を受け都市機能がマヒする。
東京だけでなく、日本中に被害が広がっているし、豪雨でなければ猛暑で一気に水不足。穏やかな四季に恵まれたこの国が、極端な気候で徐々に壊れ始めているように思う。
コワーイ…
