Little Friends -466ページ目

Do you know A・B・B・A?

録りためてあった「水曜どうでしょう」のビデオをヒマにまかせて見ていたら、「ヨーロッパリベンジ」の中で、なつかしい曲が流れていた。

カバーだったけど、「Dancing Queen」「Super Trouper」「Gimme!Gimme!Gimme!」の3曲。

スウェーデンのポップスグループ「ABBA」の曲。

「ヨーロッパリベンジ」当時、まだ20代だった大泉さんが知っていたのには驚いたけど、僕が中学生くらいの頃に活躍していたグループだ。

そして、僕が生まれて初めてデートした時に、彼女と一緒に観たのが「アバ・ザ・ムービー」という映画。彼女が観たいと言ったのだ。

その頃、アバにはあまり興味はなく、この映画で初めて聞いたアバ、ボーカルはパワフルかつ繊細、多彩なサウンド、何より音のきれいなこと!

その後、アバは大のお気に入りになり、聞く度に彼女のことを思い出したりした。

その後、社会人になり、だんだんそんなことも忘れてしまっていたが、久しぶりに耳にしたアバの曲、初デートの甘酸っぱい思いがこみあげてきて、なんだか恥ずかしかった。

次の日、近所の店でCDを発見し、以来ずっとアバを聞いている毎日(笑)。

我が心のソウルフード

誰でも、思い入れのあるソウルフードのような食べ物があると思う。


僕の場合、たまに食べたくなるのが、吉野家の牛丼、ビッグマックとフィレオフィッシュ、そしてこいつ(笑)。

前にも書いた、ほっともっと(旧ほっかほっか亭)の「のり弁当」。

どれも、決してバカうまではない。特に「のり弁」は、白身のフライにちくわ天というあまりにチープな構成。でも、これがいいんだよね。

ソースのかわりに醤油をつけてもらうのがGamera流。魚のフライは醤油でしょ!


マックも吉野家も豊橋で食べられたが、ほっかほっか亭はなかったから、札幌に帰ったら必ず「のり弁」を食べる!と決めていた。


「バカじゃないのか」などと言わないように。チープな食べ物でも、人それぞれの思い入れが加わると、かけがえのないソウルフードになる。

どんな思い入れかは…ヒミツヒミツ

帰省しましたか?

お盆休みの帰省ラッシュが始まった。混み合う交通機関で、割高な運賃を払ってご苦労様とは思うが、サラリーマンにとっては数少ない連休だから、それでも仕方がないのだろう。

今日の札幌は、日差しは強いが心地よい風が吹き、せっかくクーラーを出したのに、夜など寒いくらいだから出番なし。猛暑の道外から来た人には、天国のように思えるのでは?

去年のお盆は、ちょうど愛知に行ったばかりの頃。お金もないし、混み合う交通機関にも乗りたくないから、最初から帰省するつもりはなかった。

どころか、寮からほとんど出なかった。北海道はもちろん、東京でも経験しなかったあの暑さで、恐ろしくて外になど出れない。命の危険すら感じる暑さだった。

隣の岐阜県多治見市で最高気温41℃を記録したのは、ちょうどその頃だと思う。

よくこんなところで暮らしていると感心したが、地元の人に聞くと、昔はこんなに暑くなかったそうだ。温暖化、そして愛知に多い工場の排熱も原因なのだろう。

北海道に来た人には、お盆の間だけでも、本州の酷暑から逃れて体を休めてほしいものだ。

お盆までに完結させるはずの「北海道フリーパス」の旅、結局完結できず。

ボチボチ書きます…。