トイレットペーパーの悲劇
昔、ラジオスターの悲劇という曲があったっけ…。
さて本題。
愛知にいる時、寮のトイレットペーパーは無償だった。そのぶん、薄手の安っぽいヤツで悲しかったが、タダなら文句も言えない。
その時使っていたのは、最近よく見かける芯のないタイプ。あの芯は捨てるだけだから、ない方が経済的だしエコにもなる。ただ、最後の方はゴワゴワになっちゃうが…。
札幌に帰ってきて、最初の買出しでトイレットペーパーを買った。芯のない「コアノン」という商品が安かったから、深く考えずにそれにした。
僕の家のペーパーホルダーは↓のようなタイプだが、帰宅後、ホルダーにセットしようとしたら、中心までみっちり紙が巻いてあるタイプなので入らない。

トイレットペーパーを返品しに行く勇気もなく、結局床に置いて、手でペーパーを引き出す毎日。16ロール使いきるのに2ヶ月かかった
さて本題。
愛知にいる時、寮のトイレットペーパーは無償だった。そのぶん、薄手の安っぽいヤツで悲しかったが、タダなら文句も言えない。
その時使っていたのは、最近よく見かける芯のないタイプ。あの芯は捨てるだけだから、ない方が経済的だしエコにもなる。ただ、最後の方はゴワゴワになっちゃうが…。
札幌に帰ってきて、最初の買出しでトイレットペーパーを買った。芯のない「コアノン」という商品が安かったから、深く考えずにそれにした。
僕の家のペーパーホルダーは↓のようなタイプだが、帰宅後、ホルダーにセットしようとしたら、中心までみっちり紙が巻いてあるタイプなので入らない。

トイレットペーパーを返品しに行く勇気もなく、結局床に置いて、手でペーパーを引き出す毎日。16ロール使いきるのに2ヶ月かかった

早くも選挙モード?
2代続けて首相が逃亡、対外信用にも関わるような不祥事だ。
僕は株取引などはやっていないが、こうなると株価の下落が心配だ。
…下落は下落だが、一時は上昇すらした。首相の辞任がプラス材料と判断されたらしい(笑)。
情けないなぁ。
ニュースを見ると、後任総理と早くも解散総選挙の話題。
庶民的だから麻生さんがいいとか、インタビューに答えていたおバカな市民がいたけど、大事なのは政策と政治力だろ?
そういうチープな意識レベルだから、おバカな国会議員が増えるんですよ。
この数ヶ月は緊急課題、経済対策が最優先だと思う。それもそっちのけで、総裁選や総選挙でお祭り騒ぎでは本当に困るんだけど…。
どうせ自民党が勝っても、民主党が勝っても、安定政権にはならないし、連立政権では無理だということもはっきりした。
政治を変える必要はあるけど、それは1年や2年でできることじゃない。
まずは有権者が変わることじゃない?
僕は株取引などはやっていないが、こうなると株価の下落が心配だ。
…下落は下落だが、一時は上昇すらした。首相の辞任がプラス材料と判断されたらしい(笑)。
情けないなぁ。
ニュースを見ると、後任総理と早くも解散総選挙の話題。
庶民的だから麻生さんがいいとか、インタビューに答えていたおバカな市民がいたけど、大事なのは政策と政治力だろ?
そういうチープな意識レベルだから、おバカな国会議員が増えるんですよ。
この数ヶ月は緊急課題、経済対策が最優先だと思う。それもそっちのけで、総裁選や総選挙でお祭り騒ぎでは本当に困るんだけど…。
どうせ自民党が勝っても、民主党が勝っても、安定政権にはならないし、連立政権では無理だということもはっきりした。
政治を変える必要はあるけど、それは1年や2年でできることじゃない。
まずは有権者が変わることじゃない?
防災の日
大正12年の今日、関東大震災が起きた。
僕の祖父は東京の下町にいて、地震の後の火災で、大きく立ち上ぼる火災旋風を見たと言っていた。
火災旋風は広域火災時に発生する炎の竜巻で、鉄も溶かすほどの高温になり、関東大震災でもこの火災旋風の犠牲者が多かったそうだ。
愛知にいた時は、同じ会社の関西人から阪神大震災の話を聞いた。建物の倒壊や火災からは逃れたものの、本格的な救援が始まるまでが一番大変だったそうだ。
今月、東海大地震が起きるという予言があるそうだが、ノストラダムスの予言も外れているから、そんなに心配することはないだろうが、備えは必要だ。
先月猛威をふるったゲリラ豪雨でも各地に被害が出たが、気になるのは、これから台風シーズンがくるということだ。台風発生場所のフィリピン沖の海水音が高いままだから、大型の台風が発生する可能性も高い。
台風となると、豪雨、落雷のほか強風が恐ろしい。
2004年の台風18号の時、僕は函館にいた。有名な函館朝市の大きな看板が、僕の目の前で紙っぺらのように飛んでいった。
防災グッズだけでなく、自分の周囲の状況を考えて、普段から災害に備えておかないと…。
備えあれば憂いなし。
僕の祖父は東京の下町にいて、地震の後の火災で、大きく立ち上ぼる火災旋風を見たと言っていた。
火災旋風は広域火災時に発生する炎の竜巻で、鉄も溶かすほどの高温になり、関東大震災でもこの火災旋風の犠牲者が多かったそうだ。
愛知にいた時は、同じ会社の関西人から阪神大震災の話を聞いた。建物の倒壊や火災からは逃れたものの、本格的な救援が始まるまでが一番大変だったそうだ。
今月、東海大地震が起きるという予言があるそうだが、ノストラダムスの予言も外れているから、そんなに心配することはないだろうが、備えは必要だ。
先月猛威をふるったゲリラ豪雨でも各地に被害が出たが、気になるのは、これから台風シーズンがくるということだ。台風発生場所のフィリピン沖の海水音が高いままだから、大型の台風が発生する可能性も高い。
台風となると、豪雨、落雷のほか強風が恐ろしい。
2004年の台風18号の時、僕は函館にいた。有名な函館朝市の大きな看板が、僕の目の前で紙っぺらのように飛んでいった。
防災グッズだけでなく、自分の周囲の状況を考えて、普段から災害に備えておかないと…。
備えあれば憂いなし。