Little Friends -432ページ目

ストライク!

毎日読ませていただいている、キュートな人妻ハナコさんのブログ。

娘さんがTVのCMといっしょに歌ったという記事(ハナコはん)

これを読んだ瞬間、僕の笑いのストライクゾーンのど真ん中に剛速球がズドーン!

ストライクバッターアウトォ!!

子供と動物にはかなわない。

僕は子供はいないが、愛知にいた時のバカスズメ軍団には、毎日大爆笑だった。

取っ組み合いの大ゲンカはするわ、コケるわ、窓ガラスには激突するわ…ヤツらは僕を笑わせようとしてるわけでなく、毎日生きるためにベランダにエサを食べに来てるだけ。

でも、まじめにやってる仕草が思わぬ笑いを生み出すと、本当におもしろい。

ハナコさんの娘さんがまじめに歌っている姿、それを聞いて爆笑しているハナコさんの姿。

ほほえましく、かつ、何度読んでも大爆笑してしまう。

ハナコさん、記事を引用してすみません。

そして、素敵な笑いをありがとうです。

丼(どんぶり)のこと

あ、食器の方です。

高台(こうだい)、反高台(そりこうだい)、切立(きりたて)、丸丼などのタイプが一般的なラーメン丼だが、最近の店では、既存のタイプにとらわれない洒落た丼を使うケースが多い。

でも、変に口が狭かったり、底が深かったり、実は食べづらいケースが少なくない。

スープを冷めにくくする意味もあるのだろうが、食べやすさが最優先ではないか?スープが冷めやすいのは、丼以外の要因の方が大きい。

さらに使いやすさと丈夫さ。奇抜な形の食器は洗いづらいし、すぐに割れたり欠けたりする丼も困る。

ヒビ割れ丼や、欠けた丼を平気で出すような店は論外だが、丼の購入代金だってラーメンの価格に含まれるのだから、丼は丈夫なのに越したことはない。

ラーメン屋は個性が大事だし、見た目も味のうちと言われる。

イメージ戦略が大事なのは言うまでもないが、味や品質が伴わないのに、店の内外装や食器、ユニフォームなどの見た目だけに凝るのは、イメージ戦略ではなく奇を衒っているだけだ。

ラーメンに限らず、最近は見た目=イメージだけで中身が伴わないものが多い。

だが、そういうものはすぐにボロが出る。

日本の政治家も同じだ。

「水曜どうでしょう」DVD問題

この次のDVDは、「桜前線」「十勝二十番勝負」「サイコロ5」のようだ。

「桜前線」「十勝二十番勝負」は、「どうでしょうクラシック」では放送されないから楽しみではある。

ただDVDの場合、未公開シーンや副音声などのオマケが多いのはいいのだが、最近は編集の仕方があまりにも放送当初と違うのが気になる。

いろんな権利問題もあるのだろうが、BGMも変えたし、昔の雰囲気が損なわれていて残念だ。

DVDで初めて見る人もいるだろうが、僕たちみたいに毎週テレビの放送を見て、「どうでしょう」を楽しんできた人間にとっては、本来の姿のままDVDに収めてもらいたいと思う。

今のスタイルの他に、余計なオマケや再編集をしない、オリジナル版も出せないだろうか?値段も安くできるはずだ。

まだ無名だった彼らが、ひたむきにやっていた「水曜どうでしょう」を、あの頃のままのカタチで見たい。