高速バスで小樽に出発!
札幌から小樽への交通機関は、JRと高速バスがある。
JRの快速は30分おき、小樽まで約30分で一番速い。ただ新千歳空港始発なので、札幌からだと座れないこともある。300円払えば指定席はあるが…。
普通列車は小樽まで約50分と、けっこう時間がかかり、ほとんどは途中で快速に抜かれるし、ロングシートの車両も多い。
一方、バスの所要時間は約55分でJRの普通列車とほぼ同じ。10~20分おきの高頻度運転で、リクライニングシートの快適な車内が自慢。
僕の場合、行きはバスで帰りは始発の小樽から座れるJRがほとんどだが、今回はワケあって往復とも高速バスにした。
朝10時25分、札幌駅前のバスターミナルから小樽行の高速バスに乗り込む。

札幌のバスターミナルは、駅前のほか、テレビ塔の近くにもあってややこしいのだが、小樽行は札幌駅前から乗る。(続く)
JRの快速は30分おき、小樽まで約30分で一番速い。ただ新千歳空港始発なので、札幌からだと座れないこともある。300円払えば指定席はあるが…。
普通列車は小樽まで約50分と、けっこう時間がかかり、ほとんどは途中で快速に抜かれるし、ロングシートの車両も多い。
一方、バスの所要時間は約55分でJRの普通列車とほぼ同じ。10~20分おきの高頻度運転で、リクライニングシートの快適な車内が自慢。
僕の場合、行きはバスで帰りは始発の小樽から座れるJRがほとんどだが、今回はワケあって往復とも高速バスにした。
朝10時25分、札幌駅前のバスターミナルから小樽行の高速バスに乗り込む。

札幌のバスターミナルは、駅前のほか、テレビ塔の近くにもあってややこしいのだが、小樽行は札幌駅前から乗る。(続く)
久しぶりの小樽へ
HTB開局40周年記念ドラマ「歓喜の歌」を見て、久しぶりに小樽に行ってみたくなった。
小樽は、北海道に移住して最初に住んだ町。途中、札幌に転居したあと再び戻り、通算5年くらい小樽にいた。
小樽とのつきあいは古く、本格的に移住する前、苫小牧に1年ほど住んでいた時にも、休みのたびに小樽へ行っていた。
その頃はまだ、小樽運河はただのドブ川みたいだったし、オルゴール堂などもなかった。
今みたいに観光客が多くなかったぶん、独特の落ち着いた情緒があって好きな町だった。
鎌倉にいる時も、年に数回は行っていた。北海道に移住するにあたって、函館と小樽のどちらかにするか迷ったが、最終的には観光地化されていなかった小樽にした。
だが、実際に住み始めた頃から小樽の観光地化が進み、同時に町そのものは活気を失っていった。
今となってはイヤな思い出も多く、小樽に行きたいとは思わなかった。
最後に行ったのも、当時小樽運河食堂にできたラーメン工房の偵察が目的で、それ以来ご無沙汰している。
あれからだいぶ時間がたち、今はラーメンからも足を洗っている。
完全に、とまではいかないが、少しは冷静に小樽の町を歩けるだろう。(続く)
小樽は、北海道に移住して最初に住んだ町。途中、札幌に転居したあと再び戻り、通算5年くらい小樽にいた。
小樽とのつきあいは古く、本格的に移住する前、苫小牧に1年ほど住んでいた時にも、休みのたびに小樽へ行っていた。
その頃はまだ、小樽運河はただのドブ川みたいだったし、オルゴール堂などもなかった。
今みたいに観光客が多くなかったぶん、独特の落ち着いた情緒があって好きな町だった。
鎌倉にいる時も、年に数回は行っていた。北海道に移住するにあたって、函館と小樽のどちらかにするか迷ったが、最終的には観光地化されていなかった小樽にした。
だが、実際に住み始めた頃から小樽の観光地化が進み、同時に町そのものは活気を失っていった。
今となってはイヤな思い出も多く、小樽に行きたいとは思わなかった。
最後に行ったのも、当時小樽運河食堂にできたラーメン工房の偵察が目的で、それ以来ご無沙汰している。
あれからだいぶ時間がたち、今はラーメンからも足を洗っている。
完全に、とまではいかないが、少しは冷静に小樽の町を歩けるだろう。(続く)
さらにニュースを見て…
「三洋フーズ」の事件、どんどん大きくなっている。
最初は「またか…」くらいに思っていたが、この事件は赤福や白い恋人とは全く違う。
食用として使ってはいけないものを食用として転売するというのは、未必の故意どころか食べたり飲んだりした人が死んだってかまわんという殺人罪の確信犯だ。
ボロ儲けしたいというより、経営が苦しく、少しでもコストを削りたかったのだろうが、会社の経営のためにやっていいことと悪いことの区別もつかないのか?
さらに不可解なのは、食用に使えないものを食品会社に売っていた農水省だ。
さらに立入り検査を93回もやったというが、全て事前通告していたのでは意味がない。
社保庁といい、農水省といい、日本のお役所というのは、国民の常識からかけ離れたあきれかえるような仕事しかできないことがはっきりした。
役人天国ニッポン。
国鉄や郵政より、お役所を民営化した方がいいんでないの?
これこそ、自民党の大好きな「改革」でしょ(笑)。
最初は「またか…」くらいに思っていたが、この事件は赤福や白い恋人とは全く違う。
食用として使ってはいけないものを食用として転売するというのは、未必の故意どころか食べたり飲んだりした人が死んだってかまわんという殺人罪の確信犯だ。
ボロ儲けしたいというより、経営が苦しく、少しでもコストを削りたかったのだろうが、会社の経営のためにやっていいことと悪いことの区別もつかないのか?
さらに不可解なのは、食用に使えないものを食品会社に売っていた農水省だ。
さらに立入り検査を93回もやったというが、全て事前通告していたのでは意味がない。
社保庁といい、農水省といい、日本のお役所というのは、国民の常識からかけ離れたあきれかえるような仕事しかできないことがはっきりした。
役人天国ニッポン。
国鉄や郵政より、お役所を民営化した方がいいんでないの?
これこそ、自民党の大好きな「改革」でしょ(笑)。