Little Friends -422ページ目

南小樽散策③

(続き)僕が住んでいた頃の双葉高校は女子校だったが、現在は共学校だ。あの天才アキラくん(→http://ameblo.jp/7557/entry-10038469199.html)が通っていた明峰高校も、かつては女子校だった。

双葉高校を右に折れると、すぐに深い切り通しになっていて、JRの線路が走っている。

線路を陸橋で越えると、南小樽駅だ。
(続く)

南小樽散策②

次の目的地は、小樽の町の背後にそびえる天狗山。長年住んでいたのに、実は一度も行ったことがない。

奥沢口からはバス乗継ぎだが、僕は南小樽駅まで歩く。

南樽市場横から見た勝納(かつなぎ)川と天狗山。

古い建物の並ぶ道沿いに若松の交差点を過ぎると、右へカーブしながら坂を上る。上りきった双葉高校のある交差点の先は、一転して急な下り坂になる。

小樽は函館とともに坂の町と言われる。函館と違うのは、山に向かっての上りだけでなく、町の中でもアップダウンが激しいことだ。(続く)

「らーめん みかん(小樽市)」

(続き)純すみ系の特徴は、大量のラードでフタをしたアツアツこってりスープ、シコシコの超熟成麺。

それまでのみそラーメンを大きく進化させた功績は大きいが、超こってりゆえ好みは分れる。

僕が北海道に来た頃は、「すみれ」も「純連」も従業員にはいっさい作り方を教えず、独立どころか支店もなかった。

「すみれ」のラーメン博物館出店後は方針を転換、両店の出身者が独立しはじめ、札幌も純すみ系がかなり増えたが、小樽でも食べられるようになるとは感慨深い。

純すみながら醤油がウマいという話だが、中華鍋で調理する札幌風の醤油は苦手だし、純すみの基本である味噌を注文。

もう少しオリジナルアレンジがあるかと思ったが、純すみ正当派とも言うべき仕上りで、それでいてくどさはだいぶ緩和されている。

「みかん」で感心したのが値段。本家が850円もするのに対しこちらは700円。

味のレベルは本家と変わらないし、本家にはないチャーシュー入り。食材高騰の折、キツいとは思うが、最近の食材値上げは多分に便乗も多いし、低価格も重要なウリになるはずだ。がんばってほしい。(続く)

[たぶん木曜休 11:30~15:30 17:00~20:00]