Little Friends -421ページ目

サハシ165も買っちゃった(*^_^*)①

ただ眺めるためだけに、Nゲージの鉄道模型165系電車を買っちゃったおバカなワタシにひひ

連結器を改造して、違うメーカー同士の165系を連結できるようにしたから、これで、夏の海水浴シーズン運転されていた10両編成も再現できるようになった。ところが、ちょっと困ったことが…。

今回買ったマイクロエース製にも、前回買ったトミックス製にもグリーン車がある。しかし、僕の好きな急行「外房」には、グリーン車は1両しか連結していなかった。

捨てるわけにはいかないし、でも、このままでは宝の持ち腐れになってしまう。

そこで…。

もう1両買うことにした。普通車とビュフェがいっしょになった「サハシ165」という車両。

スゴいですねぇ!昔の国鉄は、特急どころか急行列車にもビュフェを連結していたんですよナイフとフォーク

今は新幹線だって、食堂車もビュフェもない。(続く)

南小樽散策④

(続き)オルゴール堂や北一硝子へは、この南小樽駅から徒歩10分くらいだ。ただし、あらかじめお断りしておくが、僕はそんな俗っぽい観光地などに行くつもりは毛頭ない。

南小樽駅を越え、今度は坂を下ってゆく。このあたりは、昔は繊維問屋の町として栄えたところで、今も繊維や衣料関係の会社が多い。


先を下りきったところにバス停があり、ここからバスに乗る。

小樽は地下鉄などはないが、天狗山の麓に広がる住宅地を行く山手線と、国道を走る本線はバスが頻発しているからありがたい。(続く)

怖くないですか?

1920年代、アメリカで株価が大暴落、これが世界中に波及して「世界恐慌」が起こる。

恐慌によって衰退した経済を守るため、アメリカなどの主要国はブロック経済(保護貿易)に走り、これによって経済が立て直せない国の中には、ファシズムや軍国主義が台頭してゆく…。

世界恐慌が、第二次世界大戦の引き金を引いてしまったのは確かだろう。

歴史は繰り返す、という。

今、アメリカに起こっていることは、単なる株価の下落やドル安だけですむだろうか?

食糧不足、異常気象、根絶できないテロ、世界的な社会不安要素はいくらでもある。アメリカ経済の後退に、これらが結びついたら…。

あの当時、最初から他国と戦争をしようと思っていた国はないはずだ。だが、自国の利益を守るため、結果的にあの悲惨な世界大戦に突き進んでしまった。

人類は再び同じ過ちを繰り返すのだろうか?

繰り返さないためには、きちんと歴史を見直す必要がある。

ヒロシマ、ナガサキだけがあの戦争の全てではないのだ。